最初に
 仲間に恵まれてようやくホームページが出来ることになりました。有能なスタッフ、I・I氏、 S・H氏、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。このコーナーは、私が日頃 考えていること。体験していることなどをつれづれおしゃべりしようと思っています。
 このホームページを楽しく見ていただき、可愛がっていただければ幸いです。どうぞよろしく お願いいたします。
 暑い毎日ですが、皆さん御体大切に。
(2002.08)


<419>

一雨毎に秋に進む気配。…と言っても最近の雨は、土砂降り!ばかり。
一筋、香りが鼻へと入ってきた。その香りを辿れば、金木犀。翌日、思いっきり空気を吸うと、胸いっぱいに金木犀の香りで満たされた。
声楽のレッスンでは、「胸ではなくて、お腹に息をしっかり吸って~!」と生徒さんに言っているけれど(笑)、金木犀の香りには、「胸いっぱい!」が相応しい。

9月半ば、2泊ばかり温泉に出かけた。気分的にはこれが“私の夏休み”。




最寄り駅から送迎バスで20分ほど、小さな山の中腹にある和風旅館。辺りには一般住宅なのだが、一歩敷地に足を踏み入れると、静寂に包まれる。以前からたまに訪れていたが、久しぶり。

部屋の裏には川が流れ、せせらぎの音が心に優しい。
“はぁ~!寛ぐ~!”

勝手知ったる温泉宿♪
早速、露天風呂にトントンと降りて、ドブン!
“はぁ~!気持ち良い~!”




座敷にテーブル、の出汁の効いた美味しい和食をたっぷりいただき、部屋ではゆっくり本を読み、静かな休日を過ごしてきた。






帰路、乗換の小田原駅でいつも楽しみなお土産を買う!「甘露梅」。小田原の菓子で小田原でしか買えない。

梅干しに浸けた赤い梅紫蘇に餡をくるんだ餅を包んでいる。甘酸っぱくて美味で、私のおきに入り。
イソイソと売店で手に入れ、ルンルンと電車に乗って…気がついた!
「あ、本忘れた~!」(*_*)

甘露梅、嬉しさに支払にお財布取り出す時、レジの横に置き忘れた~(@_@)
本文は読み終え、後書きを読んでいた。…ま、良いか!
どうぞ、どなたか読んでください。と願った。
(208.10.01)






<418>


招待券をいただいたので、上野の美術館に出かけた。
駅から出て上野公園に入る。
久しく来ない内に、上野動物園の入り口が少し右にずれていた(@_@)。
大分大きくなったシャンシャンにも会いたいが、今日の目的はそのお隣。
都立美術館での、レオノール フジタ(藤田嗣治)の美術展。


久しぶりのフジタの絵に、日常を忘れる。
渡仏前の日本の作品から戦時中の戦争絵画、そしてフランスでの乳白色の作品から、信仰の深まった宗教画、と絵画で人生を追っていた。
ゆっくり観ながら、自身のこれまでと重ねなから館内を楽しく歩いた。


美術展自体も久しぶり。違った世界に遊び、気分もリフレッシュした。



次回の上野は、シャンシャンかな!(笑)
(2018.09.20)


<417>

再び暑い日。
…それでも夕方の蝉しぐれより、虫の音が耳に響くようになった。
今年初めて、蚊に刺された(笑)気温が30℃を割ると活動するそう。卵を産むメスがタンパク質を求めて、人に来るそうだ。2~3ヶ所、協力してしまった(^^;

夜6時頃、仕事から戻って留守電のメッセージを聞いた。
「こちらは○○チケットオフィスですが、落とし物の件につきまして…。」と三回も入っていた。
始めは何の事やら…?と思っていたが、ハッと思いついて、バックの中のチケット入れのファイルを見る。
(美術展の招待券でしょ、見終わった歌舞伎のチケットでしょ。…!)(な、ない!10月のコンサートのチケット2枚入った封筒がっ!)
汗が吹き出る(*_*)
バックをひっくり返して何度探しても、ない!

慌ててチケットオフィスに電話を入れたが、業務終了のテープが流れるばかり。
仕方なく、苦手なお問い合わせフォームにメールして、連絡を待つ。
ご親切にも、1時間後、業務終了にも関わらず、留守電にメッセージを残してくださった方がお電話を下さった。

「都筑警察署から、瀬尾様のチケットと思われます落とし物の連絡が入りました。身分証明となる物と印鑑をお持ちの上、引き換え番号を持って受け取ってください。」と丁寧なお話だった。
その日とその前日、都筑警察署の近くで、仕事だった。
「い、いつ?」と言う気分だが、落とした自覚があったら拾うよね!と自答(笑)

今年はハンドタオルを2枚も落とし、それもしばらくガッカリしていたのに、このチケット、私の大好きな演奏家のコンサート。今年で「来日公演最後!」と言うので奮発して買った高価なチケット((T_T))
友人に嘆いたら「今、貴女にとって必要なら戻って来るし、必要なければ出てこなくても良いのよ。」と諭される。わかっちゃいるけど、気持ちは、(落とすなんて~!)(聴きたいのに~!)と(笑)

連絡が来ていると言うことは、チケットが戻ると言うことなのに、小心者の私の心は、ヘロヘロ。変な汗。

翌日、朝も早よからイソイソと再び職場の最寄り駅。いつもなら“左”に曲がるところを、“右”に曲がって都筑警察署へ。
チケットオフィスの方に教えていただいた様に手続きすると、5分後には大事なチケットは私の掌の中に。
あ~、良かった!!!!様々な方々に感謝しつつ、(ホッとして、ホッとして、ホッとした~!)


それから本来のスケジュールに戻り、前述の友人と待ち合わせに向かう。
友人と会った楽しさと、件の安堵に、美味しい紅茶の入ったティカップに口をつけたまま喋ってしまい、“ブクブク、ブブブ!”
友人に涙流して笑われた(^_^;)

本当に疲れたんだわ~!『24時間の一大事』でした!
(2018.09.04)



<416>

大雨の台風が過ぎ、雲行き怪しい不安定なお天気が過ぎたら、ふと空気が変わって秋の気配を感じる。


「夏休みは取らないのですか?」と、聞かれて、「…」あんまり夏休みを意識していなかった。(これまで夏休みを取ったことがなかった)。ただ、生徒さん方が、 お盆でお子さんやお孫さんの所に行ったり来たり…とお休みが多く、結果的に珍しく4日OFFになった。
ノープランなので、たまったコピー楽譜を片付ける…等日頃できない事をするのか…と思ったら何の事はない!の~んびりしまくり、食事の支度や洗濯や掃除や、日常の事をして時間が経った。
食料の買い出しに自転車で街をぐるっと回る。
この中の某日、遠くの空が俄にかき曇り、雨がやって来そうな気配。
近くの農家の無人売店で野菜を買ったところでポツン!と大粒、1つ!(これは早く行かねば!)と、自転車を爆走させるも、雨足の早いこと!
ポツン!と始まってから数秒後には、大量のザー!ザー!
最寄りのスーパーまで1分位なもの…、お大急ぎでペダルを漕いだものの、バケツをひっくり返した様な雨に、見事にずぶ濡れ!

着ていたワンピースからは水も滴る(*_*)

いやはや…言葉もなく、スーパーに飛び込み、休憩所のおじ様方にジロジロ見られながら、(えっ?水も滴る良い女?)などと「お目出度い事」考えながら洗面所に向かう!
ギョッ!鏡に写った自分の姿にビックリ!
アップにした髪はかき乱れ、解れた髪は、額やうなじに張りついて…。まるで、幽霊…f(^^;
これは、おじ様にギョッとされるわ~!
と、髪の乱れを直して、改めて登場(笑)
既におじ様はいなくなっていたけれど、自分の姿にどこかホッとして、雨の止むまで買い物をしながら雨宿り。

最中は大変だったけれど、面白かった!(^o^)

またまた、台風がやって来る様だ。用心用心!
(2018.08.22)


<415>

40℃近い気温の毎日にいささかグッタリ、ゲッソリ。もう勘弁して!と言いたいが、夏はまだまだ続く。

8月8日は心待ちにしていた花火大会(’-’*)♪
日頃は花火大会に対して、そうでもないのだが、この花火大会に対しては格別。
拙宅の目の前には多摩川が流れている。その対岸の狛江側の河原で打ち上げる花火大会なのだ!!
拙宅の頭の上に花火が大きく大きく観られる。8年ぶりの催しだった。…が、当日は台風で中止。またの機会を楽しみに…。

母方の郷の山梨県のお盆は8月だが、親戚の子が何年振りかに遊びに来てくれたのをきっかけに、6~7年振りにお墓参りに出かけた。
この日も晴天で盆地の山梨県に入ったら、目も開いていられないほど日射し眩しく、ジリジリと暑い。サングラスと日傘が必須!
久しぶりに祖父母の墓前に手を合わせちょっと気持ちも軽い帰途、ずっと行きたかった「大村智記念美術館」に寄った。
小高い丘から八ヶ岳の見える素晴らしい立地に、きれいな可愛い美術館がある。
先生は、美術への造詣も深く、女子美術大学の理事長をなさっていたこともあり、女流画家の作品を主に収集され、どの作品も見応えの有るものばかり。
陶芸も、今は人間国宝になられた方々の作品が多数展示され、先生の確かな審美眼に、言葉もない。(これらの作品を買える環境に有って、果たしてこれらの作品を手に取れるか…我ながら自信など、ない(^^;)

大村智先生の個人の展示室が有るが、多くの国際的な賞をはじめ、ノーベル賞のメダルや証書もあり、圧巻の眺めだ。
豊かな気持ちになって美術館を出ると、道を挟んで温泉がある。白山温泉。これも故郷に、と大村先生が作られたそうだ。
暑いお墓参りの後に、のんびりお湯につかりホッと一息。休憩所にも絵画の展示があり、本当に豊かな気持ちになった。

帰りは昇仙峡を下りながら、親戚の子に送ってもらって自宅へと戻った。
(2018.08.08)


<414>

暑中お見舞い申し上げます!

いやはや…暑い日が続きます。連日35℃を越え、明け方暑さに目覚め、窓を少し開けてもう一度寝る。…とは言っても様々な夢など見てたり、果たして熟睡しているのか…┐('~`;)┌

仕事等で出かける際は、赤いバンダナに保冷剤を入れ、首に巻く。それだけでずいぶんと違う。


先日、友人と待ち合わせの際、その格好をしていたら「どうしたの~!その格好、豆助みたい~!」
(ま、豆助~?)。
テレビ番組で唐草模様の風呂敷を首に巻いてるマスコットの小犬の名前らしい(笑)。
おしゃれにお茶をしようと、おめかしして出かけたのだけれど、その首に赤いバンダナだものね!
でも、試しに友人の首に巻いてあげると「うぁ~、涼しい。火照った頭が急にクールダウンしてくる~。」と、ご理解いただき喜んでもらった。
あまりの暑さに、保冷剤は行きだけで効果はなくなってしまったけれど、帰りは夕方だから…まぁ、大丈夫。

涼しい屋内で、都内の木々の多い景色を眺めつつ、ゆるりとお茶をして、暑い夏を涼んだ。

皆様もどうぞお体に気をつけて、お過ごしください。

沢山の豆助に出会えます様に!(笑)
命には変えられません。
(2018.07.23)


<413>


先々週は、雨混じりの日々。その翌週は夏日の連続!ついに、「梅雨明け」!
まだ、6月なのに…!7月にもなっていない、早い梅雨明けとなった。…。
これから、長い長い夏の日々を過ごすのか…と考えた。

その梅雨明けの少し前。
6月23日(土)は、小雨模様。

皆様、柏までコンサートを聴きにお出かけいただき、本当にありがとうございました。

私自身、初めて降り立つ街、初めてのホール。
千葉県はとても広く、千葉県在住の方にご案内すると、「都内に出る方が近いです」と言われる方も(笑)

リハーサルでは、初めてのホールなので先ず響きのチェックがてら、歌ってみる。
何度か歌った「ショパン歌曲集」から7曲。
何度歌わせていただいても慣れる事はなく気を配る。

依頼のコンサートなので、伴奏者がいつもと違う。(いつもの伴奏者は、なかなか客席からステージ姿と歌を見聴きしたことない!(笑)と言ってお客様として来てくれた。)
同じ楽譜なのに、出てくる音色も違うしテンポ感やフレーズ感も違う。それに刺激を受けたのか、何度か歌っている事もあって、言葉の世界により入り込んだ。自分の中でそれまでと少し 違う曲の印象になり、ワクワクしながら歌っていた。

それを敏感に感じ取って聴いてらっしゃる方も居られ、終演後、お話くださった。(凄いです。)
伴奏者が変わって、いつもとは違う、音楽の化学変化が起きた様だ。

千葉在住の方、そして石岡や、横浜、埼玉、都内と、多方面から、思いがけず沢山のお客様にお運びいただき、本当に嬉しく思いました。
何処かで告知を見て、何十年振りにお目にかかれた懐かしい方々にも聴いていただけて、本当に幸せでした。
数少ない(笑)友人達も来てくれて、終えてからホッと笑顔の一時も。

本当にありがとうございました。

この翌週、梅雨明けしたのだが、この日は紫陽花の似合う雨模様。
友人のプレゼントの金平糖も、なんて綺麗なんでしょう!!!

(2018.07.04)





<412>


梅雨目前で夏日が続き、洗濯物はカラッと乾き、布団もふっくら。
暑くなるのが早かったせいか、今年は夏の初物もはやい。

スイカも食べた。
昨日は大好きなビシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)が、レストランに出ていたものだから、思わず頼んでしまった!美味~(^^)d



半年以上ご無沙汰してしまった恩師のお宅を訪ねた。
久しぶりで、お元気そうにお過ごしで、とても嬉しかった。
うかがう旨をお伝えしていたので、先生が「手に入ったのよ~!」と、近海の新鮮な天然物の鯛をお昼に焼いてくださり、ご馳走になった。
一人一尾!の鯛は大きく、その真っ白な白身はホクホクふっくら!日頃は、なかなか口にできない物で、先生のお元気な笑顔とあたたかなおもてなしに心からの感謝の気持ちだ。
お目出度い事もないけれど、お目出度い気分になった。(笑)

6月4日!(ん?何の日だっけ…?)と、思い出した。虫歯予防デーでした。幼い頃は、必ずこの日がクローズアップされ、歯磨きを意識したものだ。
再び(ん?)(6月2日は何だっけ?)と。
久しぶりに横浜を歩いたら花火大会の看板が目に止まる。(こんなに早く花火大会?)と驚く。すると、“開港記念日”花火大会の文字が飛び込んだ!
あ~、そうだった!

横浜市立高校の講師の頃は、年間予定の中にあった。しかも「休校日」として。そして、その学校の開校記念日は5月29日。
この流れで、飛び石連休が成立し、土日も絡んでその高校だけの、“第二のゴールデンウィーク”だった。
長く勤めていた仕事先の暦は体がよく覚えていたが、さすがに、忘れていた。
遠い記憶になったと言う事か…。

大雨に“梅雨入り宣言”
その翌日から晴れ始めて数日。
“梅雨の中休み”と報じられたが、梅雨入り二日目が、(中休みって!)と内心ツッコミながら、爽やかな晴天に感謝の今日この頃。
(2018.06.09)



<411>

大きな躑躅が(ツツジ)終わり、小さな花弁の躑躅が満開。紫陽花も咲きだした。カラッとした爽やかな暑さから、湿気を伴うムシムシの暑さになってきて、梅雨が目前。

先日、18日にけいゆう病院(横浜みなとみらい地区)のボランティアコンサートを終えた。
今回は日々バタバタしていて(いつもかな…(^-^;))、準備が短期間になってしまい…。
約束の日は必ずやって来るもので、当日の午前まで準備していた。
本番の時間までの身体のコンディションは、長年の経験で時間の逆算と共に整ってきた。
5月なので、爽やかな歌、母の日に因んだ母の歌、そして、花の歌、等、歌い進めてゆく内に、会場の響きに助けられ日頃出来ない箇所が容易にできて、(なるほど!)と、こちらも様々ヒントをもらっている。
あと何回できるものかは不明だが、毎回終ればやらせていただいて良かった!と自身も思って終わる。

ホッと一段落。
6月23日のピアニストさんとの初練習が、始まった。
ワルシャワで勉強なさった方なのでポーランド語が読み聞きなされる方なので、緊張と共に、質問できる安堵感がある。
初めてご一緒するのだが、音楽の世界は本当に狭く、私の知り合いが、彼女の知り合いの奥様だったりして、初めてゆっくりお目にかかったのに、話は盛り上がり!!
合わせのお稽古も、1回目としてはとても楽しくできた。
きっと6月の本番も上手くいくだろう予感が、する。わ~楽しみ。

千葉、柏なので神奈川や都内のお客様には遠方ですが、宜しければお運びください。
1時間程度のコンサートの半分を私が歌います。
お代は、なんと999円 、です(@_@)

(2018.05.29)


<410>


新緑の輝く候となった。
…等と言ってる内に、早々夏日が幾日も!

「先々の自分を考えるに古くなった浴槽を交換しようかと思っているの!」と、会った従姉妹に話したら、工務店を紹介してくれて、あれよあれよと言う間に現実化。
決定!
工事中は浴室の乾燥を含めて3日は使えなくなると言うので、(暑くなる前に!)と、工事日を決めたのに、…夏日(@_@)
しかも3日間とも!
普段は意識もしないのに、浴室を使えないと思うと、無性にシャワーを浴びたくなる(笑)

工事の最中、在宅して待つだけなので、この際カーテンを洗濯しようか…、と。(夏と冬の前に洗うのが私の習慣)

…我が家は洗濯機は、長年、二層式。今どき?と驚かれる方も有ろうかと思うが、結構愛用者は居るようだ。
新たに買い換えの際、店員に『毛布も洗えますよ!』との言葉に動かされ、小さな洗濯槽のつもりだったのに、大きな方を選んでみたが、日常には大きすぎて、なかなか大変(笑)
けれど、カーテンを洗うのにはうってつけ(^^)d
我が家のカーテン13枚を、4回に別けて、洗う、洗う!
洗ったら、干す、干す!
夏日が幸いして、アッと言う間に乾いた。
気づかないものだが、洗ってみると軽いし、一段明るい!

3日目の晩、ついに、浴槽にお湯を張って入浴。
新しい浴槽と接着剤の香りを嗅ぎながら、慣れないながらも、あ~、サッパリ(。^。^。)
(2018.05.23)


<409>

早いものでGW(ゴールデンウィーク)に突入。残り僅かとなった。
比較的良いお天気の日々、爽やかな中、皆さんはいかが過ごされているのでしょうか?
旅行に行かれる方も多いのでは…。

私は、仕事がありながらも
緩やかな時間を過ごし、東京ドームにプロ野球観戦のシーズンシートにお誘いを受け、1日遊んできたq(^-^q)


この数年、海外旅行に出かけていなかったのだが、(…そう言えば、バスポートの期限…!)と気になっていた。
10年有効のパスポートなのだから、早や10年が経とうといているわけだ。この10年は数回しか使えなかった…。

期限が切れてから新しいパスポートにするには、また始めから戸籍謄本等を用意しなくてはならなくなる。期限内ならば、新しい写真とパスポートと申請書を持っていけば、直ぐに更新できる。

思い立って、先ずは写真!
10年用だと顔は10年間使う(笑)なので、慎重に行きたい!
近くに証明写真機が有るのだが自信が無く(何の?自然に写る…かな(笑))、写真屋に行くことにした。
我が家のファミリー薬局が隣街にある。そこには薬局を含め独立した三軒のお店が並んでいる。隣が歯科、その隣に写真館。だんだん減ってきてしまった写真館が近くに有って良かった!
無事に撮影してもらってきた。「顔を影を消して明るくしておきました」なんちゃって、「パスポート用なのに良いのですか?」と聞いてしまった(笑)
「ほんのちょっとね!」だ、そうです。

区役所等に置いてある申請書に記入し、古いパスポートと共に添えて、パスポートセンターに提出に行く。
一番近いのは本厚木。パスポートの時にしか降り立たないので10年振りだ。
駅の回りは綺麗になっていた。が、なにせ目的地にまっしぐらなので景色もソコソコにセンターに。幸い混雑なく直ぐに申請を終え、1週間後に取りに行く。

これでまた10年、心配なくいつでも出られる(^o^)v
さぁ、何時に行かれるかなぁ。

薬局の並びの歯科医院も、これまでの歯科医院が遠かったので、その後紹介していただき通い始めた。
これで並んだ三軒ともお世話になっている(^^)
(2018.05.06)


<408>

沈丁花の香りがしたと思ったら、桜の開花。
桜が咲いたと思ったら、花水木の蕾が開き始め、(え~、花水木って、5月位じゃなかったかしら…?)と驚く間も無く、藤の花が咲だした。
花の季節が、1つになってしまった。
ふと、足元には蓮華の花に芝桜。
またもや、(え~!)(@_@) (笑)

12月末生まれの友人の誕生日のお祝いを約束していたのだけれど、暮れや新年はバタバタしていて、今頃になってお祝い\(^^)/
お住まいは、三浦。
同じ神奈川県とは言え、こんな機会がなければなかなか行けない。前に来たのは何年前だっただろう…。
久しぶりの三浦は、穏やかな気候。「通り矢」行きのバスに乗って友人宅に。

ちょうど、私の唱歌のクラス(センター南の音楽サロンAriaにて)で先月から「城ヶ島の雨」を扱っている。
白秋の詩に「通り矢」が、出てくる。これは地名。「利休鼠」は、利休の好んだネズミ色。
三浦の対岸は、城ヶ島。
そこに見えるその姿に、頭の中で「城ヶ島の雨」が勝手に流れてる。

持参した私の好物「粟ぜんざい」や誕生日祝いのティラミスを一緒に食べ、楽しいお喋りをして次の再会を約束し、(せっかく三浦に来たのだから、鮪!?)と、市場に。
(何処で何を食べようか!)と思っている内に、ドイツの友達に送ろう!と鮪の佃煮を買ったり、他の友達にも!と幾つか。

平日のせいか、人もまばらな港。せっかくだからと、撮った写真からは、日本歌曲どころか、ひなびた港町風に“演歌”が聞こえてきそう(笑)
(2018.04.17)


<407>

夜中に、ポ、ポ、ポ、ポ、ポ、ポンと音を立てながら開いたのでは…?と思うほど一斉に開いた桜。
今は、強い風に花びらも舞い上がり、葉桜になってきた。

ドイツ在住で、ご両親が亡くなり家の片付けに来日していた友人が、「どうして日本人は桜を観ると、特別な感情になるのだろうね!」と、言っていた。

冬の寒さに、何となく背を丸め下ばかり見ていたのが、桜が咲くと皆、上を観て「春が来た!」と心が踊る。一斉に咲くその強さに、私達も奮い起たされるのかも、知れない。

上ばかり見ていたら、下にも「私達もここに居るよ!」と、ばかりチューリッブが元気いっぱい開いていた(笑)

今年の復活祭は4月1日。
ドイツからの友人は卵形の入れ物に、イースター卵のチョコレートをお土産にくれた。

みんな、春を待ち受け、春が来た。
(2018.04.07)


<406>

春分の日(3月21日)、雪が降った。
この頃、必ず降る「名残の雪」。
桜の開花宣言の少し前から、一輪また一輪と咲き始めた桜に、桜吹雪ならず、本当に雪が舞った。
元気に開こうとしていた桜が、まるで首を引っ込め固まっているように、見える。

その空の下、出演する友人にご招待いただいて、新国立劇場にオペラ「愛の妙薬」を観に、出かけた。
冬に戻った様な雪の中を出かけ冷えた体も、劇場に入れば暖かくほっこり。
久しぶりにアカデミックな空間に身を置く。

ドニゼッティ作曲の「愛の妙薬」はコメディオペラの代表作。人が殺されない(笑)。

純朴な青年ネモリーノが、魅力的な女性アディーナに恋をする。始めは鼻にもかけなかったアディーナ。
恋するのを手玉に取られ、ぺてん師ドゥルカマーラに愛の妙薬と言われ、ただのワインを高値で買わされる。 酔っ払ったネモリーノは気も大きくなり…。そこに亡くなった伯父さんがネモリーノに莫大な財産を遺したことが村人に知らされる。急にネモリーノの回りに女性が群がる。 ネモリーノ本人はまだその事を知らないので、妙薬の効き目と誤解してしまう。女性にモテモテのネモリーノを見たアディーナも、心中穏やかでは居られない…。
最後は、もちろん大団円のハッピーエンド。

音楽もテンポ良く流れ、視覚的にも行き渡った演出に、時間を忘れて聞き入り、観入った。
ポスターの原色ばかりの写真に、演出やセットの奇抜さを結構覚悟していたのだが、内容と音楽にマッチしていて、とても楽しかった。
皆さんに絶対オススメ!(…が、この日が楽日でしたから、またの機会に是非!)
ちなみに、オペラに出てきたワインの銘柄を劇場ロビーで販売していて…何だが可笑しかった。お酒のお好きな方は、テイスティングなさりたくなるのだろう。

お招きいただいた友人(ジャンネッタ役)に、感謝です。外国人歌手と変わらない響きの高い声はとても綺麗でした。

イタリア物を聴いたのは久しぶり。やっぱり、イタリア物は良いなぁ~♪ヽ(´▽`)/
と、雪から雨になった帰路をルンルンで戻る。

翌朝も気持ちが軽やか。
本当に良いものを聴くと、こうなるのだなぁ!と音楽の大切さと責任を思った。
(2018.03.23)





<405>



神奈川県から静岡県に向かって走る列車の車窓は、進むにつれて射し込む陽射しも明るく柔か。目に映る景色の色彩は、淡い黄緑と黄色やピンクの春色。
やはり、静岡県の方が暖かいようだ。一足早く“春”を感じさせてもらった。



少し遅れて、こちらも今週はずんずん気温が上がり、昨日からは20℃近くなった。
つい先日まで“寒さ”に衿元も固く閉じていたのに、…今や着るものに困ってきた。
友人は、ダウンコートを洗濯して、ブーツをしまった、と言っていた。
友人と出かけた都心でも、白、黄、ピンクと彩りも明るい花々があちらこちらにみられ、心も何だが軽やかに弾む(*^.^*)
(2018.03.16)



<404>

弥生三月。
節句も終えた。
今年は…、お雛祭りに、ちらし寿司も、蛤のお吸い物も、雛あられもなく、新キャベツたっぷりの焼きそば(笑)


あ、でも!友人が雛祭りに相応しいお菓子を私に持ってきてくれた。

桜の花の塩漬けが乗った桜色のお饅頭。

桜色に着色したホワイトチョコに包まれた柿の種と小豆餡のお菓子。
気持ちは、桃色。
気分は雛祭り~!♪

ヽ(´▽`)/






(2018.03.06)

<403>

『ヒリヒリする』… 火傷した訳じゃない。
『痺れる』… 感電した訳じゃない。
『ドキドキする』… 病気な訳じゃない。

☆平昌オリンピック!☆

始まるまでは、ピンとこなかったけれど、いざ始まったら、まぁ夢中。
夏のオリンピックよりも自然環境の影響が大きく、選手達はどんなにか大変だろう。それに向けての、日々の心身の鍛練は想像するに余りある。
それだから、素晴らしい。

スケートやスキーを観ていれば体も動く(笑)
小平さんもパシュートも、etc.みんな
かっこいい。

カーリングは面白い!が、頭を使うし、長く時間がかかる。見終わると、ヘトヘト(*_*;
フィギュアスケートは美しい!し、力が入る。
スケートボードも!驚き。

どんな競技も面白い!などと、テレビの前に座っている時間も増えた!
せっかくだから、テレビ観ながら、確定申告の計算でもするか!と、領収書を出してみた。
…が、とんでもない!
競技に夢中になって、手が進まない(@_@)。
何時になったら終えるやら…。


この時期、「確定申告」の話題は言うまい!と思っていたのに。

終わってしまったら、夢のあと。
心がポッカリ空いてしまったみたい。
その穴を、確定申告の計算で埋めるか!
(20118.03.06)





<402>


恒例の勉強会を終えると、これも恒例の「テーブルウェア展」。
毎年ご招待券をいただいて勉強会にお付き合いくださったピアニストさんと出かける。

今年は「磁器絵付け」を長年勉強し、お住まいの地域で先生にもなっている友人の作品が展示されるそうで、それを見るのも楽しみ。
友人は仙台在住で、会うのも何年振り!
開催中はこちらに居る、と言うので、出かける日を決めて連絡。東京ドームのフィールドで待っていてくれた。

彼女は転勤族で、その転勤先の大阪やら福岡やら千葉に旅行しては、甘えてお邪魔していた。絵付けを始めたのもその頃。
その度に作品を見せてもらっていたが、今回の展示作品は見事で、上達に歳月と努力を思う。

私など、絵を観賞するのは大好きだが、全く描けない。そんな私には、このリモージュ風の作品の細部にまでかけた途方もない時間が、眩しい。
その作品とともに、作品に映し出されるお人柄を思う。
けれど、一緒にお茶を飲んで話せば、昔から知っている懐かしい友人そのもの。それはそれで、何とも嬉しいものだった。

美しい陶磁器の展示を眺め歩き、洋食器にトキメキ!
「アンティーク」と称されて展示されてるミントンのケーキ皿!(ん?…うちにある。もう、アンティークになるのかぁ!)と、驚きつつ(楽しく使おう!)と決めた。

大して詳しくもないのに、好きなコーヒーの味がある。メーカーも豆の名前も決まってないしわからない。…でも、自分の中の好みがある。
濃いめで深い味。
ヨーロッパの朝食に出てくる様な。
「そんなんじゃ、わからない!」
そうですよね。
でも、あるのです。(笑)

豆の出会いは、難しく。でも、先日テレビで観た煎れ方でコーヒーを煎れてみたら、なんとなんと!美味しかった。
その上、それまで京都で買った脚付きの陶器のマグカップで飲んでいたのを、ヨーロッパ磁器に変えてみたら、なんとなんと更に美味しい。

器は、深い。
(2018.02.17)


<401>

二週続けて雪が降った。
関東の雪は、2回目は幸いに小降りで1回目の雪も、日陰に残った僅な物を残せば概ね、解けた。
いまだ、北陸では大雪。本当に大変な雪。
早く日常に戻れることを願っています。

節分を終え、(今年は豆まき、しなかった。友人が持参してくれた恵方巻ではない太巻きを、お喋りしながら!食べていた(笑))、翌4日立春、ささやかながら我が声楽門下生の年に1度の勉強会を催した。

大人の門下生には様々な事情があり、“歌”に対する思いも違う。それぞれのペースのレッスンの中、1年練習した曲の中から選んで発表する。
誰しも、人の事は上手に聴こえ、上達を認める。本人も同様なのだが…(^^)
“ 歌”には、人が出る。人間が現れる。
それぞれの方が、それぞれに歌われる。『上手』と言う定義は難しい。音程やリズムが合っていれば上手なのか?…そうでもない。懸命に歌われると心が出て、味のある歌となりこちらに伝わり、染み渡る。
そう歌われる方も居て、我が生徒さんながら楽しませてもらった。
“歌”が楽しい、何かいいもの!と思っていただければ嬉しい。


お疲れ様でした。
感謝(*^ー^)ノ♪
(2018.02.10)





<400>

『色男~!』
こんなに色男なんて!
「イケメン」なんて言葉は、薄っぺらい。
「ハンサム」では表面的。
やっぱり、「色男」がピッタリ。

ピアニストの友人が「モーツァルトの映画やってるけど観た?」と、教えてくれた。なかなか予定が合わないながらも、上映館を探して仕事の前に出かけた。


『プラハのモーツァルト』
モーツァルトの色彩豊かな音楽と、美しいチェコの景色に酔しれ(かつて訪れたオペラハウスが出てきて、とても懐かしかった!)…ストーリーが進んでいく。

当時の貴族の有り様も知れる。

映画『アマデウス』に描かれたモーツァルトが史実に近い描写の様だが、今回のモーツァルトは全く違う。

美しいこと!

(こんなに綺麗なモーツァルトなら、口説かれるかも~!)と、思うほど(笑)
イギリス新進俳優 アナイリン・バーナードが演じている(『ダンケルク』にも出演)。
好みはあるかとは思うけれど、骨太で可愛らしいヨーロッパの色気。

劇中、作曲しているモーツァルトは確かにモーツァルト。が、ストーリーを追う内に、ラブロマンス(これはさも有りなん)から、殺人事件に…!(*_*;
急にストーリーが音楽からも、モーツァルトから離れてゆく。気持ちが追いつけない(@_@)
その殺人事件から「ドン ジョヴァンニ」の発想か、とは、無理矢理~!
生誕260記念だそうな…。う~ん。

妙な音楽映画を観てしまったのか…(笑)
けれど、モーツァルトの音楽とチェコの景色は素晴らしい♪
(2018.01.26)

<399>


予報が当たった~!
降雪の予報は「午後から!」だったが、朝9時からサラサラとした物が空から降ってきた。

予報が出ていたので早々、スーパーに買い物(特売(^_^;))に行こうと開店と同時に出た。
あれよあれよと、言う間に落ちて来るものが白くなった。
スーパーは早い時間なのに大勢の人。

一旦戻り、「銀行に!」と。再び家のドアを開けたら大きな雪が舞い落ちていた。
お隣の奥様がちょうど傘を閉じて戻られ、やはり銀行に行ってらした、と。
私が傘も持たず自転車で行こうとしているのを知り、言葉を失っておられた(笑)

ままよ! ヒラリ(?)と、ママチャリに乗り、舞い落ちる雪を体に受けながら、はらいながら、4ヵ所に回って帰ってきた。
意外に降っている時は寒くない。
午後からは、部屋から外を眺める。シンシンと降り積もる美しい雪を。

雪は降った翌日が、大変。溶けて氷って滑りやすい。
…また、野菜が高くなるのかな?
年が明けて、大きな駅にあるショッピングビルに行った。食品売り場を覗いたら、レタスが\480!
嘘かと思って二度見!
やっぱり\480!
新年だし、都会だし。
と、自分なりに納得させて、我が家の最寄りのスーパーに寄った。
なんと!やっぱり\480!
絶句。
そうなんだ、そうなんだ。
高いんだ…。


以来、わが街にあるスーパーを色々梯子して、価格調査、比較。穴場!を見つけ通っている。

必要な楽譜や書籍やコンサートチケット、(時として洋服もフラフラと)、を買う時は、レタスよりずっと高いんだから、それほど…と、思ってみるけれど、適正価格が、あるんだろうな~。高く感じる。

安いレタスを探し求めて自転車で走っている途中、我が街の八幡神社があり、今年の初詣をした。まだ、松の内だったけど誰も居なかったなぁ。

今年も良い年になります様に!
(2017.01.24)

<398>


明けましておめでとうございます。

今年が皆様にとりまして、一層の笑顔で楽しく、佳き日々となります様、心より祈念致します。

2018年(平成30年) 1月

オフィスTAKスタッフ&瀬尾美智子

* * * * * * * * * *
9日から 、いよいよ日常の生活が戻ってきた。

暮れは29日まで仕事して、翌30日にはようやく時間ができ(笑)、年内最後に友人と会うべくホテルのロビーラウンジに出かけた。

以前こちらにランチに来た時、お隣のテーブルにカラフルな色彩のケーキ達が観覧車の様に乗っているアフタヌーンティを目にし(この時は“夏”だった)、「いつか来ようね!」が、実現

カラフルな凝ったセイボリーやケーキが可愛らしく盛り付けられて登場した。
凝ってるけど…味は?
と、疑念を抱きながら口にすれば、何とも素材が複雑にハーモニーして美味しいこと!!!
今回のケーキのテーマは“苺”。
1つずつ、みんな違ってみんな美味しい(金子みすゞの様だ(笑))


口の中で鼻に抜けていく香りが、何ともヨーロッパの感じで、「パテシェは日本の方ですか?」とうかがうと、「トップのパテシェはフランス人です」と。どうりで!と友人と二人納得した。

着ぐるみのベルボーイがフラフラと歩きながら、接客のプロにあるまじきポーズ(笑)で居るのを横目に、とりとめもない話をしながら、美味しい食事を楽しんで1年を締め括ることができた。


新しい年を迎え、暫し忙しくものんびりして、日常に戻ったが、急にバタバタして体がついてこない(@_@)
あちこち、痛くてリハビリしながらの、日常(?)だ。


(2018.01.13)

<397>


Merry Christmas☆

& Happy new Year!!

冬らしい気候の中、今年もあとわずかとなりました。
皆さんにとりましては、どんな1年だったのでしょうか?
来るべき年が、皆様にとりまして、一層の明るい佳い年となります様に、お祈り申し上げます。

今年も1年、お付き合いいただきありがとうございました。
また、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

私達日本人は、クリスマスをやって1週間後には、簡素化されたとは言え、日本人としての昔ながらのお正月を迎える。
忙しくてしょうがない(@_@)(笑)

欧米のキリスト教圏では、12月始めから1月6日までクリスマス。24日のイヴからクリスマス当日の25日にかけて厳かなミサが行われお祝いし、 1月6日(カトリックでは三人の王様の日)を祝って静かに終える。
途中、新年だけは大晦日深夜まで賑やかに過ごす。が、新年を迎えてしまえば、また通常通りに過ごす。
と、ドイツに住む友人からクリスマスの プレゼントが届いた。入っているのは頼んだハーブとクリスマスのクッキー、そしてシュトレン。
ドイツのクリスマスのお菓子、シュトレンはドライフルーツやナッツが入ってズッシリ重い焼きケーキ。薄く切って少しずついただく!コーヒーと食べるのが、 好み。長持ちするので結構な期間楽しめる。


日本でも、大分知られてきたのだが、ふんわりカステラの様な生地が多くて…なんか違う。
それでも、街でシュトレンを見ると、季節を感じてつい買ってしまう。
今年は、友人と横浜元町の老舗洋菓子店の物。
美味しいけれど、ケーキ屋さんのケーキの味。

さてこれから、本家ドイツのシュトレンを!!

皆様、よいお年を(*^ー^)ノ♪
(2018.01.08)


<396>

思えば、遠くに来たものだ。

「何処へ?」って?
―ポーランド。

「旅行してきたの?」
―いいえ、音楽の世界 の話。

自身のリサイタルが終わったら、久しぶりに
聴きたい!と、コンサートのチケットを買っておいた。
「ベートーヴェン ピアノソナタ“悲愴”“月光”“テンペスト”“熱情”」と、有名どころが、ずらり!
こんなベタなプログラム、最近ないし、聴いてもいない。
かつては沢山居たドイツ人のピアニストを、近年あまり見かけない。
ワルター クリーンのモーツァルトなんか大好きだったなぁ。


今回のそのプログラムを弾くピアニストはテクニックが確かで色彩豊かな、ゲルハルト オピッツ。
その第一音を聴いた途端、ベートーヴェンの世界に引き込まれた。
そして、何とも懐かしい世界に連れ戻された。

学生時代…それよりも前、ピアノを習い出した頃からソナチネ、ソナタ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンが、課題だった。
当時は音のみで、実際のプロイセン(今のドイツ、オーストリア)の空間を知るよしもない。
ヨーロッパに出かけるようになり、こんな空に、こんな建物に、こんな文化に、こんな自然に…etc.育まれてそれらの曲が出来てきたんだ。と理解が深まった。以来、 長い歳月で多くの楽曲に出会うことになる。

その延長に、今の私の歌がある。その延長で、ポーランドの歌曲を勉強している。
…が、久しぶりに聴いたベートーヴェンは、私をググッとドイツロマン派初期に引き戻し、懐かしくホッとするふるさとの様な心地を味あわせてくれた。
今、そんなに違う世界に居るのだ…と、私自身が驚いた。
たまには、ふるさとに帰るのも良いもんだ!

思えば遠くに来たもんだ!
(2017.12.29)



<395>


15日の公開前に、「ユダヤ人を救った動物園」を観に出かけた。
恵比寿にある都立写真美術館にて、11月末~12月15日まで「ポーランド映画祭」 を開催していた。1日に4つの映画を放映。あれもこれも観たい!とスケジュール表に印を付けてはみたものの… 哀しいかな、結局行かれたのは、一番新しい、これだけ…。

これまでも、映画になった「シンドラーのリスト」のシンドラー、リトアニア大使の杉原千畝、等、ユダヤ人を救った話が知られている。
ポーランドのワルシャワ動物園の園長夫婦もおよそ300人のユダヤ人を救っていたのだそうだ。
園長がゲットー(ユダヤ人を隔離して住まわせた地域)から、動物のエサとなる生ゴミを集めながら、数人ずつを隠して連れ出し、動物園内の離れに匿っては逃がしてゆく。
お世話は、妻の役目。
救いながらも、助けられない多くの人々を思い胸を痛める主人公。

史実に基づいて作られた映画は、それまでの映画より柔らかなタッチで描かれている。それでも、戦争の酷さ、悲しさ、愚かさを見るには十分。

今、私達はこんなに平和で幸せなのに、キナ臭い気配がしてくる。
戦争はどんな事があっても、いけない。何にも得られない。残るのは、瓦礫と沢山の死体。
誰も幸せにはならない。

こう言う映画を時々観て、今の平和の有り難さを改めて思うのも良い。
(2017.12.18)


<394>


演奏会が終わって、それまで待っていただいていたレッスンや仕事に連日動き回っている。
その初日、近くの中学校の脇を通ると、銀杏の黄色い葉に日が当たりキラキラ輝いているのが、目に飛び込んできた。
(綺麗~!)は勿論。
でも、「私、今年は紅葉眺めてる!」が大きな感動。
毎年、紅葉の季節には練習していて、なかなか上を観る心地にもならず、目にも入らない。いつもより今年は演奏会の日程が早かったのと、紅葉の時期がうまくいったのだろう。

某日、私は「お上り」と、化した(笑)
コンサートを終え、「有閑!?」ならぬ「勇敢」マダムの仲間(笑)とランチをした。そちらの庭園の紅葉もとても美しかった。

今日は、これで解散。…と言う段になって、
予々(かねがね)、私が友人に行ってみたい!と話をしていたのを思い出してくれて、「これから時間まだ有る?」と、誘ってくれた。

子供の頃は、ニュースやドラマに「こんな綺麗な所が有るのかぁ?」と。少し大人になった頃はドラマの中の恋人達に憧れ。
近くまで仕事や遊びに出かけていたのに、行かれなかった私の聖地(笑)

外苑のいちょう並木、絵画館。
この美しい取り合わせは大通りに面していて、地下鉄最寄り駅からも、直ぐ!
「こんな所に~?」。
そこに立てば、
「わ~♪」と音を発するしかない。

念願の場所に、恋人の様に勇敢マダムと散策し(心の中ではドラマを想像?(笑))、ベンチに腰掛け、同じ様にこの美しさに喜んでいるみんなの気持ちの現れを眺めるのも、たのしい。
枯れ葉を手にいっぱい集めて、高く投げて写真を撮っていたり…(笑)、なんてね。

憧れの地に立ち、思いきり満喫し、とても幸せ。

恵慶法師

昨日より けふはまされる
紅葉はの
明日の色をば 見たや止みなむ

(拾遺和歌集 第三巻)
(2017.11.29)


<393>

御礼

皆様、過日17日(金)サロンコンサートには、ご多忙の中お運びいただきまして、誠にありがとうございました。

スタッフ共々、心よりお礼申し上げます。

また、今回は、お陰様でチケットが完売となり、公立施設のホールゆえに席数が厳しく限定され、ギリギリまで調整させていただいたのですが、ご入場いただけなかったお客様が居られ、 大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

また、次の機会には、是非聴いていただけるますように。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

本日は御礼まで。

オフィス TAK スタッフ一同 & 瀬尾美智子

(2017.11.25)



<392>

完売御礼!

皆様、いよいよ11月になりました。
紅葉の便りがチラホラと聞こえるこの頃、コンサートの準備も山場を迎えています。

そんな中、お陰様でチケットが完売となりました。

お客様の動向はなかなか読めず、今年は殊に久しぶりにお出かけくださるお客様が多く、ホールの席数も100と少なく、コンサート当日を待たずに完売となりました。

お出でいただけないお客様に心よりお詫び申し上げます。また、次の機会にどうぞ宜しくお願い致します。

スタッフ一同、心からお礼申し上げます。

オフィスTAK 瀬尾
(2017.11.03)


<391>

金木犀が一斉に香りを漂わせた、と思ったら急に気温が下がり、秋を通りすぎて冬を思わせる気候になってしまった。

仕舞い忘れた厚手の衣類を引き出しから引っ張り出し、重ねて何とか格好をつけていたが、こう寒い日が続くといよいよ覚悟を決めて衣替え!!
それでも、1日収納ケース1箱ずつ…!
友人に話したら「私は全部で一箱!しかも、段ボール箱1個。2~3年毎に総取替!」
…、凄い。
そうかぁ。(汗)
見習うかなぁ。それにしても、箱1個するには、相当片付けが必要。ボチボチやるとしようo(^o^)o

過日、シュレッダーの話をしたが、遂にパタッと止まった。
リビングの蛍光灯も切れてしまった。
我が家のリビングの天井は少し高く、椅子に乗っても私では、届かない(*_*;
(脚立か!)…、我が家には脚立がない。リビングの蛍光灯取り換えだけで、(そこからか~!)と。
脚立を買う…?そこで日数が立つ。
リビングは暗いまま(笑)
ふと、思いつき拙宅の管理人室に「脚立が借りられるか…」聞いてみた。
貸してもらえる事となった。
そこに、180㎝を越える声楽の生徒さんがレッスンに来た。「やりますよ!」と、彼でも、椅子に乗って切れた蛍光灯を外してくれた。
ようやく前に進めた私は、シュレッダーと蛍光灯を、冷蔵庫を買った時のポイントでGETするべく、電器店に!
目的の物を持ってレジに行き、ポイントカートの提示を求められ、…わ、忘れた(@_@)
(今更、取りに帰るなんて…!)
げ、現金払い!?

新たにポイントも増えて、損などしてはいないのに、損した気分(笑)

それでも、新しいシュレッダーは威勢良く書類を切ってくれるし、(次のレッスンの折りに生徒さんに再度蛍光灯を取り付けてもらい!)リビングも何とも明るくなり、気分も新鮮!
やれやれ、これでやっと案件が1つ片付いた。

もう1つの案件は、ドネーション!
髪を寄付しようと、伸ばしている。癌治療で髪が抜けてしまいウィッグの必要な方に。年齢も、カラーリングも、パーマも関係なく構わないそうだ。




今でも、かなり長目なのだが、31㎝が寄付の規定の長さ(15㎝と言うのもあるけれど。)。少し足りない!あと10㎝位かなぁ。
すると、先にドネーションしてバッサリ切られた知り合いが、「10㎝ならあと1年ちょっとだね!」
そうかぁ!

「そうかぁ!」の連続。

もっと長かった時に、1度使ってもらえば良かった…!

頑張って、伸ばそ!!!

(お友達が信州から送ってきてくれた景色です)
(2017.10.27)

<390>

秋と冬の真ん中、中秋の名月。満月とは限らないそうですが、今年は雲間に白く輝く月がのぞいた。


少し前、雨に洗われた赤坂の宵、友人と和食をいただいた。
14階にあるお店は有名和食店プロデュースのお洒落なダイニング。
平日の17時は、世の中まだ食事の時間ではないので、広いスペースはまだ人気もまばら。
床までガラス張りの景色の良いテーブルに案内された。
首都高に車が通る、その明かりも雨で滲んで綺麗に見える。



以前出かけた赤坂離宮迎賓館も、すぐそこ。
都心もなかなか綺麗なものだ。




お出汁の効いた和食は少しずつ時間を開けながら出てきて、どれも美味しくて、お酒を飲まない我々はデザートが終わっても、 何度も注いでいただいた“ほうじ茶”を飲みながら、いつまでも話に花を咲かせた。









(2017.10.12)


<389>


台風が過ぎて急に空が高く、空気が澄んできた!…と思ったら、10月。
時の流れの早さを感じる。
今年は例年より早く秋めいてきた気がする。
今、着るものに困っている。
10月、衣替え。
季節感が、珍しく合っている。

皆様、風邪などひかず、お元気でいらっしゃいますか?

今年は、やるはずのなかった演奏会の準備も、ボチボチ(着々?)進み、先日はピアニストさんと、初の打合せ。
「これが始まると秋は無いね。終わると“冬”だね。」
ごもっとも(^_^;)

秋を楽しむ、等とは○十年も、ない。


それでも、慈しみながら練習した楽曲を皆さんにお届けすると、ホッと一息。
冬でも何でも、楽しみたいな~(^^)/

それを楽しみに、来週はポーランド語の発音(歌った時に、ちゃんと聞こえるか!を。)レッスン。
今、その詩の世界に行ったり、来たり。

コンサートのプログラム、前半は山田耕筰の童謡を中心に、後半は軽やかなポーランド歌曲を用意しています。

皆様、ご多忙かとは存じますが是非お運びくださいますように。

***** ご案内 *****

11月17日(金) 開場 18時40分 開演 19時00分

チラシ(PDF)

入場料 \3000

サルビアホール音楽ホール(鶴見駅徒歩1分)

問い合わせ オフィス TAK 044(933)9391
(2014.10.02)


<388>

友人に紹介してもらった、漢方薬を処方してくれるクリニックに体調管理の為、午前に出かけた。

その後、高校時代の友人と渋谷ハチ公で待ち合わせ(笑)。

「今年は、仕事を辞めて暇だから何処でも行くよ!」と言うので、都内のクリニック受診の後、渋谷でランチの待ち合わせ。
いつもは地元横浜で会うので、渋谷で会うのは初めて。互いに、渋谷はわからず、結局「ハチ公」。
…でも、あまりに多い観光客でゴチャゴチャ。近くに置いてある東急の緑の車両前で、無事に出会う。

食に詳しい友人から、以前から聞いていた宮益坂直ぐのフレンチ「コンコンブル」。
並んでいる列についたが、ピークは過ぎていたので直ぐに順番が来て、席に案内された。
1つのお盆に、お料理もパンもデザートも小さなコーヒーカップもみんな乗っている。日替わりランチと、スズキのホワイトソースのランチを頼んで2人でシェアした。
お料理を一口に含むと、味と香りがヨーロッパ!!!
「おいひぃ~(美味しい…と言っている)!」と二人で、パクパク。優雅なランチ、どころか、アッと言う間に完食o(^o^)o
コーヒーの段になってようやくまったり。
お腹にちょうど良い量!と外に出てみれば、結構満腹。
散歩がてら、私の行きつけのスペインブランドの洋服店(アドルフォ ドミンゲス)を覗くことに…。
友人のテイストに合うのかなぁ…と少し心配したのだが、様々なテイストを揃えてあって、彼女の気に入った物が見つかった。

ランチのコーヒーが飲み足りなかったと言う友人を誘(いざな)い、通りに出て、 「illy」に。
イタリアの美味しいティラミスをいただきながら、香り高いコーヒーをいただく。

このコースを友人は大いに気に入ってくれて、「またやろう!」と。
11月のコンサートを終えたら!と約束をした。

宮益坂界隈たけで、フランス、スペイン、イタリア、三か国の旅をしたみたいだった♪
(2017.09.16)
<387>

8月29日午前6時…突然携帯電話がキンコンキンコンと鳴り出した。
目が覚めて、画面を見たらJアラートだった。
(何?何?何?) 寝ぼけて訳が分からず読んでみれば「北朝鮮がミサイルを発射した模様。」
また、キンコン!「日本上空を通過中。頑丈な建物や地下に避難してください!」町の緊急無線も同じ事を言っている。
ガバッと、起きてドアを開け、部屋から出てみればお隣の部屋に泊まっている方も出ていて、「何処に逃げれば…?」すると「お御堂?」「お御堂は大丈夫なんですか?」と 私。「さぁ」とお隣り(笑) 逃げる先もなく、部屋に戻り再びベッドにゴロン。
下から、シスターのお声が聞こえたけれど…。
(あ~!寝坊したかった~。これからもう一回寝ちゃおうか…)と天井向いてあれこれ考える。
頑丈な建物に、って、地下に、って。
何処にあるのよ~(@_@)

そうなんです!!!
ちょうど、私は長野県の茅野の修道院に友人と来ていて(私は信者ではないのだが、友人の神父にくっついて来ました)、ミサイル落下の範囲に入っていた。
現実味を感じる一方、ちょっと困惑。
畑に囲まれた木立の中の修道院。どうにも逃げようが無い感覚に考えさせられた。
幸い被害を免れ(日本としても!)、平常が、戻ってきた。
良かった、良かった。

標高1000mの茅野は朝夕ひんやり涼しくて、虫の音を一足早く耳にする。
用事の有る友人に対して、私は避暑の気分。

「今日は何するの?」と友人。「御射鹿池に行こうかと思ってる」と私。下調べをするとそうは、遠くないが、…バスは、1日数本の所。
シスターが行きは送ってくださるから、「帰りはバスで帰って来てください」と。
すると友人も同行する事となりドライブ気分に。距離としてはそれほどではないけれども、急カーブをうねうねと奥蓼科方面に、上る。

急に視界が広がり、右手に池が見えた。

息を飲む、美しさ!
…とは、こんな事なのだろう。
こんな道路沿いにあるとは思いもよなかった!
池の畔を散策したい気持ちなのだが、整備され入れなくなっている。最近、道路沿いに柵ができ、大型観光バスの止まれる駐車場が整備されたそうだ。
シスターの車を降り、バス停を捜し(直ぐあった!)時刻を見てみると…現在13時30分。次のバスは15時40分!午後はこれ1本。最終だ。

私は、二時間超美しい池を眺めて見ていられそうだが、それを知った同行者は、絶句。「シスターの車で先に帰ります!」と友人。(え~!)と思いつつ、場所と景色を確り目に焼きつけ、 同行して車に乗った。

この池、私の大好きな東山魁夷の作品「緑響く」の、モチーフになった所。
東山魁夷が見た頃は、きっともっと木々が鬱蒼として、畔にも降りられたのかも知れない。

それでも、池は美しかった。
(2017.09.09)


<386>

梅雨の様に雨模様の涼しかった日々が終わり、再び暑い夏になった。
体がついていかれない(*_*;

これほどの暑さになったら、イタリアやスペインみたいに昼下りから“シエスタ”(お昼寝タイム)をするなり、欧米の様に1ヵ月の夏休み休暇をすれば良いのでは…と、思ってしまう。…のは、私だけかな?
勤勉な日本人は本当に頑張るなぁ!と他人事に感心してしまう。

昨年夏早々に、スイカを買ってみた。
暑い夏にぴったりのスイカの涼しげな甘さと水分に、まるで初めていただいたような、感動を覚え、それからはちょくちょく食べた。
今年も暑い夏に、スイカで涼をいただく。

山梨の親戚から、果物が届いた。
始めは、黄桃、次にすもも、そして、つい先日は巨峰。
すももは、あまりの美味しさに、ほっぺが落ちそうになった!こんなに美味しいすもも、初めてo(^o^)o

歌の生徒さんからも、美味しい大きな白桃、みずみずしい梨(幸水)を届けていただき、暑い日に口に入れると美味しさと共に何とも清涼感を味わう。
夏ならではの、果物はちゃんと条件を満たしていて、自然の恵みに感謝します。

つい数週間前、ビアノの横にあるライティングデスクが開いていて、講師時代の、演奏家連盟の、二期会の住所録が並んでいるのに目が止まった。
「……。あの住所録、要るのかなぁ?」と突如思う。
ここに越してくるとき、相当の物を処分した。その時には大事に持ってきたはず。今になれば「何故?」となった。1、2冊取り出してパラパラとページを繰ってみた。昭和の終わり頃のもあった。
何の気持ちも動かない…。
処分しよ~!

徐(おもむろ)に、シュレッダーのスイッチを入れ、裁断を始める。我が家の家庭用のシュレッダーは3分続けて使うと停止してしまう。(ウルトラマンと同じ(^^))
アッと言う間に…停止。30分は休ませなくてはならない。
その日は、仕事に出かけた事もあって、そのまま。
翌日、再び裁断開始!!う、動かない。
(壊れたのかしら?)(せっかく処分する気になったのに…。)と心で語りながら、シュレッダーの歯に絡んでいる紙を取り除いたり、たまった裁断紙を押さえてみたりして、再起動させるが動かない(@_@)

新しいのを買わなくちゃダメなのかなぁ…(*_*;
焦りながら、最後の手段。
バシン!と叩いた(^_^;) グイーン!
動き出した(笑)

裁断紙がいっぱいになってくると停止する。またまたバシン!
グイーン♪

それからは、そ~っと使っている。住所録、全て終わるまで、頑張って~o(^o^)o
(20117.08.30)


<385>

声楽の生徒さんが、「とても素晴らしいので行きませんか?」とお声をかけてくださった。こんな機会をいただかなければ…と候補日を数日お伝えし、その中の1日が抽選に当たり、友人達と出かけた。

ここは…!
纏う空気が、どこか懐かしい…。
東京のど真ん中に、こんな空間があるなんて!
いつもは通りがかりに、道路沿いにある門から中を見かけた様子と、庭に廻った姿とは全く違った。
そう、ここは赤坂離宮 迎賓館。


噴水を通して眺める離宮は、悠然と建つベルサイユでもシェーンブルンでもなく、温かみのあるベルヴェデーレ宮に似ている。
それで、懐かしかったのか…。

大正天皇の東宮として建築されたのがはじまり。(お若い方の住居として建てられたので階段の1段1段が高いのだそう。)が、関東大震災が起こり住んだのは数年。地震で傷んだ皇居の代わりにな ったり、第二次大戦後国会図書館の代わりをしたり。取り壊しの話もあったそうだが、中を見た当時の責任者が、壊さずに使いましょう!と、様々な歴史を経て今に残っている。

ヨーロッパの眠りについた古城も素晴らしい。けれど、この迎賓館は現在も使われ、建物自体が息づき活きているのを感じる。
内装も見事な洋館の中に、日本の桜を織り込んだ絨毯や壁には日本の甲冑の彫刻、螺鈿…と、日本の物があちこちに取り入れられて、私達日本人が分かっているつもりだった日本の文化、芸術や歴史の 素晴らしさと日本人としての矜持を改めて認識させてもらった。

洋館は8月半ばまで自由に(見学希望の予約者の数により、人数は変わる)見学できるが、和風別館「遊心亭」は抽選に当たった者のみの、決められた時間に1回20人ずつが、ガイドの方を先頭に案内される。
こちらは昭和49年(1974年)迎賓館の大改修時に谷口吉郎氏の設計により新設された。

ガイドに導かれ、始めに目に入ったのは、建物前の水盤。浅く水を張ってキラキラと揺れる太陽の反射光を、室内の天井に映る様、設計されている。これが“江戸の粋”
…ところが、今、実際は鯉が泳いでいる。
錦鯉を沢山飼っていることで有名だった、かつての総理大臣、KT氏。ここを見学に来て「なんで、池に鯉がいない?入れろ!」とお達し。そこで、100匹の鯉を入れたら、そもそも池ではないので(笑) 浅すぎて、1度に30匹も死んでしまい、慌てて少し水盤を深くしたそうな(笑)

中に導かれると、見事な盆栽、陶磁器(国宝、重文級)、が置かれ、壁は「特別な砂で壁を塗っています。1ヵ所傷が付くと1面塗り直しになります。また、その貴重な砂はもう採れなくなっていて、 有る限りなので、絶対触らないで下さい!」とのコメントをいただき、私達は、ひたすら廊下や部屋の真ん中に居る(笑)
床の黒い石も軟らかくて、靴の跡が付くと、歩くところに敷物を被せていた。

国内外の要人方と過ごす主和室、お寿司や天ぷらのご所望の際の対面式の即席料理室、お茶室。(お茶道具も国宝級)
どこも、日本の技術の粋を極めた物だった。
知っていたことと、本物が目の前にある!と言うのはこんなに違うものなのか!と思う。

本来、来賓が入ってくる玄関を観る。
涼やかな青竹に、白砂。これが江戸の粋!
…ところが、またまた、KT氏。「白砂に石が無いじゃないか!石を置け!」の一言で、江戸風が京風に変貌(笑)
外国の方には、その方が分かりやすいのかも知れないが、せっかくの江戸の粋が伝わらず、関東在住の私としては何とも残念。

。 変更するのには、本来、設計士の許可がひつようだが、残念ながらその時は既に亡くなられていたそうで…。

自分が日本人である事を認識した楽しい1日だった。
(2017.08.06)


<384>

かつての様に、しとしとと降る梅雨ではないものの、湿度は上がってきたこの数日。体にも1枚衣類を纏ったように感じるほど重い。
我が家の小さな除湿器を寝室(北側の小部屋)に、半日かけていたら、結構水が溜まった。
それなら!と就寝時にかけて休んだら…置くところがまずかった(*_*;
枕元だったので、目覚めたら声が…(@_@)ガサガサのオッサン声!
風邪をひいてもこんな声になったこともなく、歌いすぎでは嗄れた事もないのに~!(^o^;)
…自分が除湿されてしまっい(@_@) 、ガブガブ水を飲んで潤し、治まった(笑)

九州では、大きな災害が起きている。自然の力の物凄さを言葉もなく見るばかり。
早く皆さんが普通の暮らしに戻れます様に!心の傷が癒えます様に、心からお見舞い申し上げます。
猛暑に暑い、暑い!とつい愚痴ってしまうが、九州の皆様に比べたら不平など、言えまい。言うまい!

ポーランド大使館でポーランド人のソプラノによるコンサートが“フォーラムポーランド”主催で開かれた。
私には願ってもないプログラム、しかも仲間がその伴奏をするので、伴奏者と音楽好きの友人を誘って出かけた。
大使館で催されるので予め出席する者は申請して名簿登録される。(パスポート必要か!と思った(^_^;))
事前に出席の音楽関係者がメールで知らされた。その中に「ん?この名前知ってるかしら…。」と懐かしい名前を発見した。
ポーランド大使館は目黒区内のいくつかの道を曲がった住宅街の中、迷うといけないので目黒区在住の友人と少し早目に大使館前で待ち合わせた。
…とそこで、タクシーから降りてきたテノールらしき声!
ひょっとして…?
目が合った「○○さん?」と私。「そうです。見覚えのあるお顔なんですが…!」そこで自己紹介させていただくと、「あ!やぁ懐かしいなぁ。何年振りかなぁ。30年位経ちますか?」と思い出してい ただいた。かつて一緒に仕事をしていた人の生徒さんで、当時は若くピチピチとシュッとした、可愛い若者だった…が、今は、それまでの歳月が感じられる貫禄ある風貌になっていた。お腹も(笑)。
実直そうな立派な大人になっていて、歳月を思う。

同行した私の伴奏者も、知り合いに久しぶりに再会して話を弾ませていた。

ソプラノの演奏は、楽譜の考察ができておらず残念だったが、それでも歌ってみたい曲を見つけられて興味は、湧いたo(^o^)o

縁あって、ポーランドの歌曲の勉強を始め、知らない事だらけ。いつもミソッカスで、皆さんの一番うしろについて、ひたすら情報を集めて…。よその国の成り立ちや民族性、文化、自国のそれで さえなかなか知るに易くないのだから、大変なものだ。気の遠くなる道のりをコツコツ。そんな歳月にも少しではあるけれど、喜びや楽しみがわかってきた。

コンサートが終ると、大使館と主催者から、心尽しのドリンクや軽食が振る舞われ、ポーランドのお料理やポンチクと言うジャムの入ったドーナツの様なスイーツ等、皆さんと話に花を咲かせ ながらご馳走になった。
来年6月23日に演奏する方とメールでしかやり取りしていおらず、ここで初顔合わせでき挨拶もさせていただけ、今回は様々有意義なひとときだった!
(2017.07.12)


<383>


今年の1月、中学時代の同級生夫婦と西麻布のフランス料理のお店に行った帰り道、振り向くと瀟洒な洋館が目に入った。
ひっそりとあまりに美しかったので、「なんだろう!?」と思ったっけ。

今月上旬、友人のお誕生日祝にランチにお招きしようと、レストランの候補を上げて選んでもらった。
決定したのは、西麻布『オーベルジュ ド リル』
西麻布界隈には、私は詳しくないけれど、美味しいお店が沢山…らしい。
六本木で待ち合わせして、お店に向かう。…と、見覚えのある道を曲がり、見覚えのあるあの洋館…。
(えっ、ここ~!?)。
そうです。新年に振り向き様に目に入った洋館(^o^;)

ご縁が有ったのね~!


建物の前に立つや、気配に気づいたのか、扉が開き燕尾服を着た方が迎え入れてくれた。先ずは待ち合いの一室に通された。
一歩、建物に足を踏み入れた途端、ヨーロッパの空間が広がり、ヨーロッパの空気が漂う。


ダイニングへの扉が開くと、曲線を描く階段を降りてテーブルにつく。


話をうかがうと、イギリスの洋館を10年かけて移築したのだそうだ。
本来この広間から庭に出られるはずだが、入り口が一階になっているので、このダイニングは、地面を掘って地下になっているから外の景色は残念ながらない。でも、 人が実際に使っていた建物は温かみを感心地良い空間になっていた。

軽やかで美味しいお料理を楽しくいただき、給仕してくださる方も気さくでお話も弾み、ゆっくりとした楽しいランチになった。

何よりお友だちにとても喜んでいただけて、私も嬉しかった~(*^^*)

○○ちゃん、お誕生日おめでとう!キラキラな日々を~!




(2017.06.26)




<382>

告知

*(今年はどうしようか…?)と、考えていたリサイタル(コンサート)。
何を歌うべきか決まらないのにコンサートもないもの…と思ったが、恩師から刺激と激励を受け、ホールの空き状況位は見ようか!サイトからでも見られるのだが、けいゆう病院の コンサートの帰りがてら(!)、鶴見で途中下車して、サルビアホールの事務局に寄った。
この日からちょうど、抽選で決まった後の再受付を始めたのだそうで、11月の金曜の1晩だけ音楽ホールが空いていたo(^o^)o

急に立ち寄ったので、「はまっこカード」もなく…その旨を伝えると、過去のコンサート履歴を検索してくださり、手続きは、気がつけばものの5分で、済んでいた(笑)

…それじゃぁ、やるしかない(^o^;)

11月17日(金) 18時40分開場 19時開演

ご都合がよろしかったら是非お出かけくださいm(__)m。

*およそ1ヶ月前、ピアニストさんからご連絡をいただいた。
来年の6月に「ショパン大好き パート3」 と言うタイトルのコンサートで、ショパンの歌曲を歌ってほしい との依頼をいただいた。
ちょうど、1年後。
1年後の自分など想像もつかないが、大好きなショパンが歌えるのは本当に嬉しく、喜んでお受けした。

2018年 6月23日(金)
アミューゼ柏クリスタルホール(千葉県)
来年の事で、鬼が笑いそうですが、予定していただければ幸いです。

どちらも詳細が決まりましたら【スケジュール】のコーナーにお知らせいたします。

どうぞ宜しくお願い致します。
(2017.06.15)


<381>


パック、パックと騒いでいる内に、梅雨入りした!…そうだ。
気温がストンと下がったり、上がったり。体調管理が大変そうだ。

数日前、冷蔵庫の庫内灯が点かなくなった。(さてさて、どうしたものか…)
過去にも1度、点かなくなったがすぐ点いたのでそのまま使っていたけれど、そろそろ替え時か!?
相当古いからなぁ。
…と仕事を終えて、急いで電気屋に駆けつけた。
電化製品の中で、無いと困るのはやっぱり、冷蔵庫。
展示品を眺め、そして在庫の中からサイズや色や…選ぶ等とは言ってはおれぬが(笑)、まぁまぁ我が家の条件に合うものを見つけた。
お決まりの(?)値段交渉!
そんなの下手なのだけど。「ここから、値段交渉するもんなのよね?」なんて聞いて(笑)、「どこまで頑張ってもらえるの?」と(^_^;)
それでも、大分表示価格より勉強してもらい、購入し、手配してもらった。
…とは言え、電気屋に行ったのは夕方。翌日の配送手配は既に終わっており、明後日の午前中が最速で、それでお願いした。
さて、丸一日冷蔵室、冷凍室の中身が心配。我が家に一番近いコンビニで、氷のブロック二個をよいしょ、よいしょと下げて帰り、それぞれに入れた。
幸いにも、翌日1日冷凍庫の中の物は凍ったまま。冷蔵室が、若干心配だったが、氷のブロックは、まだ氷を残していた。
翌日翌日午前に、到着。
古い冷蔵庫に「さよなら」を言い、置いてあった場所を急いでお掃除して、設置された。
外側のサイズは古い物とそんなに変わらないけれど、容量が多くて、中はとても広い。
入っていたものを入れてもガラガラ。
これでようやく一安心。

我が家にやって来た明るいピンクシルバーの新人さん! 末長くどうぞ宜しくね。m(__)m

*写真の花は、綺麗にお庭を手入れなさっているお宅の花。名前は失念したが、1日咲いたら落ちてしまうそうだ。
前回の写真の蕾の花が、今日咲いていた。可憐な花だ*
(2017.06.12)


<380>


急に日射しが強くなりグングン気温が上がってきた。まるで夏の様だ!(衣替えしておいて良かった!)と、夏物を着て出かける。
帰宅して洗顔すると、顔のあちこちがピリピリ。日焼けした~(>_<)。
パック!パック!と、急いでペタペタ…の日々(笑)。

年に数回お邪魔しているけいゆう病院のコンサーが5月26日にあった。
わざわざお越しくださったお客様に心よりお礼申し上げます。

病院なので、なるべく皆さんに懐かしくもあり、いつも笑顔になっていただける、元気になっていただける様な曲をお届けできれば、とプログラムを考えている。そしてまた、是非紹介したい曲なども。

どんなに小さな曲であっても、聴いていただく皆さんに失礼のないようにと、地方に住んでおられる歌の先生のもとに聴いていただきにうかがう。

今回もお邪魔した。 ちょうど5月25日に上京を予定していた恩師は、「26日、予定がないから、聴きに行くわよ!病院。」「えっ!?演奏環境あまり良くないですよ。売店の横で食事したりお茶飲んだりしているし、後ろはエレベーターだし、演奏の頭上はお薬の番号掲示板だし…。」と、演奏条件に日頃極めて厳しい先生に、マイナスな環境をお伝えしておいた。

はたして本番当日は、支度をしながらも(まさか…ね。)。
…時間になって会場に出ると、キラキラオーラのご婦人が、目に止まる。

せ、先生~(^o^;)
来てくださったのですね。
ひゃ~!
一瞬、驚き、狼狽、焦り(笑)
ご挨拶をさせていただく。

来てくださっていた私のお客様が、私の先生が居ると知って、「え、先生の先生?噂の先生?」と実物に会われて、ちょっと沸いていた(笑)

…と、もうひとり見覚えのある顔が。大病をして療養し電車にも乗れなかった教え子が、お父様に付き添ってもらって来てくれていた。

驚きと喜びの二乗でこちらの心も幸せにエネルギーが湧き、演奏を始める。

先生にはレッスンで一通りの曲を聴いていただいてあるので、曲が終わる度、先生が頷かれているのが目に入る。
最後の曲は、皆さんに聴いていただきたくて用意したオペラのアリア。
これは大曲で、曲が目まぐるしく展開するので、先生の様子を垣間見る余裕もなく夢中で終えた。

途中、酸素吸入したご老人がストレッチャーで運ばれて…。そんな最悪の環境で申し訳なかったが、先生に本番を聴いていただけて、とてもうれしかった。
また、病院に入院されている方が、握手してくださり、「今日、午前に退院しちゃった仲良し(入院中の)が居たのよ~!残念だったわ~!」。

いえいえ、退院が、何よりおめでたい事です。(*^ー^)ノ♪

そんな笑顔なコンサートになりました。
(2017.06.03)


<379>


夏の様な陽気になったGW。
白かった手帳が、何となく埋まっていった。
もちろん!有効で友好なじ、か、ん(*^^*)

「ねぇ、今年の“両国祭り”そろそろじゃない?いつかなぁ?」と友達。
「両国祭り?」
「忘れそうだから、今年は声かけて!って言ってたじゃない。」
えっ?そうか…!
去年、ちゃんこ鍋食べに行った時、両国祭りなら、色々なお店のちゃんこ鍋が食べ比べられるね。と言っていた。
…わたしが、すっかり忘れてた(^o^;) ごめ~ん‼

早速、調べたら「両国にぎわい祭り」は4月29日、30日。と伝えると、早々に「29日なら時間取れるよ~。」との返事。
開始は10時30分。沢山人が押し寄せる様なので、早めに待ち合わせ。
両国駅前の大通りは通行止めの歩行者天国。その両側にはテントが並び、“ちゃんこミュージアム”。
それぞれのお店のちゃんこ鍋の味比べがワンコイン(\500)で、お試しできる。

ブラスバンドの演奏と共に粛々と開会式進むのを横目に、我々はどのちゃんこ鍋を食べるか…早くもぶらぶらと物色(笑)。
…が、私達が一番に鼻をひくつかせてしまったのは、牛肉の串焼き!
「朝から牛肉?」「ちゃんこ鍋食べに来たのにぃ!」と互いに口には出すものの、じゃあ、1本を半分ずつ!食べちゃった(笑)


今回の目的に“寺尾”のちゃんこ鍋を食ベたい。で、いそいそと行ったらまだ売っていなくて、販売の始まった“江戸沢”のさっぱり鶏ベースのちゃんこ鍋からスタート。
次は?
以前お店に行った事のある“霧島”かなぁ。と友人。
こちらはかなりの行列。お店で食べたときは豚骨とチキンのスープ。今回は醤油味。出汁にコクが有りついついお汁まで飲み干してしまって…。
次こそ、“寺尾”行く?と思ったけれど、お腹がいっぱい(>_<)
少し歩く事に。

江戸時代は、境内で相撲興行を行っていた回向院に。明治に旧国技館ができるまで、ここで相撲が行われていたそうだ。
そちらでは、雅楽が行われていて、しばしの休息。


再び、道を戻り国技館へ。
見物するはずが…二階でつきたてのお餅を食べさせてくれると、並んだ(笑)。
岡山「新庄伝統餅つき」は、細い杵で四人でつく。間で水をつける人は居ない。つきたてでも、しっかりとしてキメの細かなお餅をきな粉でいただいたら、まぁ、美味しかった!

食べてばかりの1日だった。

美味しくて楽しい1日なった。
(2017.05.15)


<378>


買い物に近くのスーパーに出かける道沿いに、すずらんが可憐に咲いている。
梅雨の前の爽やかな日和、ゴールデンウィークは素晴らしい晴天に恵まれている。
5月1日、パリでは、“すずらん祭り”です。
日本歌曲の組曲「パリ旅情」(高田三郎 曲 深尾 須磨子 詩)にも、それをタイトルにしたら、楽曲がある。


友人とお茶の約束をしていた。その前日、連絡が来た。「ちょうど水曜日のレディースデイだから、MX4Dで『美女と野獣』観ない?」。

ずっと前に、まだ小さかった親類の子とアニメーションの方を見ていたので、実写になるとどうなるのだろう…?と思っていたところ。「喜んで!」と返事をしたものの、 (MX4D???。3Dじゃないのかな…?)と思いながらも、都会の真ん中に住んでるのおしゃれな友人の事。きっとそう言うのが有るのだろう…。なんてったってアナログ人間の私は、 3Dですら未経験なのだから(^_^;)。
話に聞くと、映像の3Dに風やミストが出たり、香りがしたりするのだそうだ。(え~!?
じゃあ、お食事シーンだとスープの匂いがするのかなぁ…(*_*; )と、頭の中で想像してみたが、複雑。(笑)

映画館に入り大きめのシートに座ると、友人に借りた3D用の眼鏡をかける。
予告編のアクションムービーが始まり、車がカーブするといきなり椅子が動き出した。(多分、本編への肩慣らしのつもりで動かしてくれたのだろうと察しはつきながらも)、 思わず「わっ!」と、声が出る(笑)
クラッシュすると椅子のシートがボコボコ動くし、足の下からも風になびかれたリボン状の物が足を撫でる。
思わず ひゃっひゃ と笑ってしまい、内心(本編で声出して笑っちゃったらどうしょう!)と心配になってしまった(笑)。
驚いて反応している私を、友人は笑って見ていた。


本編に入ると、いきなり大きな一輪の深紅の薔薇がこちらに向かって浮かび上がり…(なんたって3Dだから!)、シュッと薔薇の香りが椅子の手摺から吹き出る。一瞬にして、 館内中に薔薇のいい香りが広がる。
…と、ここまでは自然だったが、それからは、事ある毎に椅子が揺れたり傾いたり、風やミストが吹いたり、椅子がボコボコしたり…。
観ている私の感じるタイミングとずれて動いたり(しかも単純な決まった動きの連続)、風が来るので、せっかく見入っているのに、こちら側に引き戻されて、集中できない。

映画は、想像以上に良かった。ストーリーも丁寧に、キャストの役者達が達者で魅力的。―もちろんCGのポット夫人やチップ、その他のキャラクターも愉しく、品のある、楽しい作品になっていた。
王子が変身させられている野獣は、王子役の俳優が目だけを残して特殊メイクを施している。目だけで野獣を演じる力には、感心した。
魔法が解けて、人間の王子に戻った。せっかくの爽やかな顔に華奢なスタイル、特殊メイク無しでの出演は僅かに数分(笑)

それでも、満足して出てきた。
動いたりシートからボコボコ突き上げられたりしない、動かない椅子で、もう一度ゆっくり観たいなぁ。
…思わず叫ぶ事は無かったものの、村人とお城の住人との闘いで、こっちに飛んできたお皿をついつい避けちゃいました~(≧∇≦)
3Dは凄い!(笑)

さてさて、GWはどんな時間になるのでしょう。
…今のところ手帳は真っ白!

皆様も良い休日を(*^ー^)ノ♪
(2017.05.05)


<377>

復活祭の直前、ザルツブルクの友人から小包が届いた。
包みを開くと…復活祭のイースターエッグのチョコレートが入っていた。
異国の香りに心踊る。

写真に「SALZ」と言う文字が見えるだろうか?
ドイツ語で、“塩”。
ザルツブルクの地名も“塩の城塞”と言う意味になる。 その名の通り、紀元前からケルト人によって採掘された岩塩で豊かになった宿場町。
アルプスの近くで、塩が採れるのは、昔々の大昔、海だった所が隆起して山になったから。長く長く眠っていたミネラル豊富な塩は、一味違う。
美味しい!甘味の伴う美味しさに、調理に使うのはもったいなくて、サラダに!!!


例年クリスマスにプレゼントする友達への小さな小包が今年は遅れて新年になってしまった。そのお礼の電話をもらった時「何か欲しい?」と聞いてくれたので間髪入れずに「お塩~!」とお願いした。
小包のふたを開けたら、嬉しいお塩が3種類。
ピンク色の岩塩。カプレーゼ用。7つのハーブ入り。
何から、使おうかなぁ♪♪♪

ドイツの友人からもクリスマスプレゼントのお礼の電話。「宝くじでも当たらなければ、帰れない!」と、言っていたのに、ご尊父が亡くなられたそうで、このゴールデンウィークに急に 来ることになったと、連絡をもらい会える事になった。
今から楽しみ~!

4月上旬にはコロラドの知人から来日するから会おう!と連絡をもらった。何十年振りだったのだが残念ながら予定が合わず、会えなかった。

いつも平らかな日々が一瞬、外国の風が吹いて華やいだ♪♪
何処に居ても、友達ってありがたい!(*^^*)
(2017.04.28)


<376>

新キャベツが出て、大量にロールキャベツを作った。
新玉ねぎのサラダは甘くて美味しい。
掘りたての筍をいただいて、柚子味噌で田楽をした。香り高くて美味しい。残りは若竹汁や煮物に。
新しゃがを購入したので、肉じゃが?(崩れそうかな?)ジャーマンポテト?、ポテトサラダ?と悩んでいる(笑)。
暖かくなると、元気に育った新鮮な野菜が一斉に店頭に並んで、体も心も嬉しい~o(^o^)o

三月末に、友人のお母様、そして、お付き合いのあった叔父が急に天国に行ってしまった。
お身内の悲しみと喪失感を想うと…お慰めする言葉もなく、…亡くなった父の事を思い出した。
亡くなった時は、(もし、ああすれば良かったのか?こうしたら良かったのか?)と、悩み悔いた。今も、考えればそう思いそうになる。
でも、「タラ、レバ」はない。
その時が、逝ってしまうその時なのだ!と思う事にした。


4月16日(日)に叔父の納骨に出席させてもらった。
その日、友人からメール!
「HAPPY Easter」と。

キリスト教では、復活祭。
復活祭は、暦で決まる。
今年は暦で遅い方だったので、4月も半ばになった様だ。
キリストの復活をお祝いする。
同じ様に魂(霊)を想う日だが、悲しみと喜び…。何だか複雑で不思議。

自然の大きな神様が、どんな宗教の人も1つとして、皆の魂を受け入れ、きっとみんな、穏やかに平和にそこに居るだろう。
合掌。

納骨は茨城県だった。ちょうど桜が満開で再び見られて、とても嬉しかった。
叔父さん、ありがとう。(写真はソメイヨシノではありませんが、晴天の中、鮮やかに艶やかに咲いていました。)
(2017.04.24)


<375>


今か、今かと待っていた桜が、日1日と蕾膨らみ、一気に、咲いた!と思えばハラハラと散り始めた。今週末、気温が上がり花吹雪となって今年の桜も見納めか!
拙宅のベランダにヒラリと一片の花びらが舞って来た。

かつて一世を風靡したミュージカル映画「雨に唄えば」ジーン ケリーが、雨の歩道で見事なタップを踊る名シーンで、有名。
その「雨に唄えば」が、舞台でやられると、前回の公演の際、気になりながらも行かれずじまい。
再演があると聞いて考えていたら、スマホの会員サイトでちょうどS席が\3000も安くなりポイント使えば更に\1000、計\4000安くなることがわかり、ラッキーとばかり早速申し込んだ(^o^)v


前評判は高く、主演のアダム クーパーや舞台に本物の雨が降る!?と、楽しみがいっぱい。 初めて行ったシアターオーブは渋谷ヒカリエの11階。11階、と言っても商業ビルの各階は天井も高く、11階と称する会場は優に普通のビルの20階を越えていそう…。皆さんは 景色を写メしたりたのしんでおられるが、非常時には恐ろしいなぁ…と言うのが正直な感想。
会場もお洒落過ぎて、初めてだから一層わかりにくい。
…なんて文句ばっかりかな(^_^;)(笑)

さて、私の席は2階センター3列目。とてもよく見える。原語公演だがオペラと同じ様に、ステージ横に日本語訳が流れる。

生のバンドが演奏を始め、カンパニーの人達がステージに流れ込んだ途端、そこはブロードウェイの空気に変わり外国になった。
(1度だけニューヨークに行ったことがあり、その時観たブロードウェイミュージカルの客席に座ったのを、一瞬にして体が思い出した。)


始まったらもう、あっと言う間。ストーリーも知っているし、聴きやすいナンバーが次々と歌われ踊られ。
いよいよ、雨の歩道のシーン。雷を合図に愛らしい前奏が始まり、ステージの天井のスプリンクラーの様な装置から雨の水がザーザーと落ちてくる。
その中をアダム クーパーが傘を差しながら歌い始め、踊る。I'm singin' in the rain~♪

客席の最前列から数列は、ただ、踊っていても水が飛んでくる。ビニールシート(雨ガッパかも。)が配られて皆が一斉にそれを被る。
時折、ワザとステージ床に貯まった水をアダム クーパーが蹴るので、客席は慌ててシートで避けながら、キャーキャー(笑)それも楽しい。


他にも、ストーリーに客席を上手く巻き込む演出に感心しながら、ステージ上の軽やかなダンスを観ていると、ついつい客席の私も足でリズムを取っている。何だか自分も軽く ステップが踏めるのでは…などと錯覚する。

最後まで楽しませてもらい、映画でやっていたシーンを舞台でどうやるのかなぁ?と興味津々の箇所も(なるほど~)と、感心したり…。独りで色々を堪能した時間だった。

素晴らしい技術の結集で出来上がった舞台は手放しでお客様を楽しませる。喜ばせる。
改めて思い心した。
(2017.04.15)


<374>


ようやく私も春休み…。
兼ねてから(温泉行きた~い!)と思って、いつものホテルに予約。
楽しみに、列車にゴトンゴトンと揺られた。



何年も通いなれたホテルは、顔馴染みの皆さんが温かく迎えてくださり、1歩ホテルに足を踏み入れた途端に和む。
お部屋に通されたら、テーブルにウェルカムデザートが置いてあり、ビックリ(*^^*)!

支配人からの心暖まるメッセージが添えられた、ホテルのパティシエの手による「ロマノフ風ストロベリー」なるスイーツをありがたくいただいた。

いよいよ、ほっこりと休暇モード。
ゆっくり温泉に浸かり、美味しい夕食に顔馴染みのホテルマンさんとの楽しい会話も弾む。
2泊目はのんびりとお部屋でボー。
夕食は和食。
お料理には、季節満載。
豊かな気分で、束の間(本当にアッと言う間)の素敵な時間を過ごした。




また、来ようっとp(^^)q
(20174.04.05)







<373>

「甘平(カンペイ)」「あまくさ」…

西の方で果物問屋に勤めている友人から荷物が届いた。蓋を開くと、爽やかな甘い香りが溢れ出、鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んだ。

ふと、童謡が頭に浮かんだ。

「電話」(川路柳虹 詩)


ちりりん、りん、
南の國から電話です、―
黄ろいお蜜柑なりました、
椿の花も 咲きました、
ストーヴ消して、 外に出て、
野はらの草に座りませう、

―もしもし、そちらはどなたです、
―はい、はい、わたしは遠方の東の風 と申します、

わたしの可愛いい愛娘、
鶯がもうぢき まいります、
さよなら、さよなら、
ちりりん、りん。

山田耕筰の「童謡百曲集」の1曲でとても愛らしい歌。童謡と言ってもなかなか難しく、大人の歌う曲だ。
“春”を思わせる。

友人から届いた荷物には、“伊予柑”“甘平”“あまくさ”“せとか”と、色々な柑橘が入っていた。伊予柑を注文したのに、「島(瀬戸内の)の伊予柑を友達からもらった」と 一箱プレゼントしてくれた。感謝。

愛媛には関東に入ってきていない新種が幾つもある。“甘平”は最近チラリとこちらのスーパーでも見かけた。手のひら程の大きさの物は、1つ\600位もする高級品。“あまくさ”や “せとか”は、赤みの強い、甘いジュースの様な蜜柑。

柑橘が出ると、もう春だ。

先日は、高知の“文旦”をいただいた。
そして、いよいよ愛媛の農協に注文した(笑)大好きな“美生柑(御荘柑)”がやって来た!さっぱりして、何とも言えない香り~。

あぁ、幸せ(~▽~@)♪♪♪
(2017.03.20)


<372>


朝夕は、まだひんやりしているが、窓からの柔らかな陽射しに春を感じる。
桃の節句、今年はお雛様出して祝おう!と思っていたのに、ズルズルとしている内に、過ぎてしまった。

原因は、と言えば…まったく!何十年もやっているのに、毎年初めてみたいにアップアップしながら、やってる“確定申告”
友人に、「便利だよ!」と仕分けファイルを何年か前にいただいて、毎年やはりおんなじ様に反省し、1月~3月までのレシートは仕分けられているのだが、その先は、ごちゃごちゃ(*_*;
挙げ句には、ファイルにも入れずにバッグやお財布に入っていたり…。
それを集めて、仕分けして、足して、引いて。単純作業だが、目はシバシバするし、「1日で一気にやっちゃえよ!」と友人に言われたが…「無理…」。(笑)

今年は、3月11日に予定が有るので、それまでには!と始めた。
全ての合計さえ済めば、あとは直ぐ。ようやく終えた。
「はぁ~!」来年こそは、ちゃんとしよう!また、反省(>_<)

何でもアナログな私は、郵送もせず電車に乗って、税務署に。そこで税理士さんに、パン!と押印してもらわないと、終われない。
晴れて提出、控えにも押印してもらい、今年の確定申告は終了。

解放され、ずっと気になっていた話題の映画「君の名は。」を観た。
時空を越えた話は、今までにも、幾つも有った。私は時空を越えた話の時、一瞬(えっと…)と、戸惑うf(^^;。
頭が追い付かない。頭が悪い(笑)

今回のは、アニメーションならでは、のストーリーかな、と思った。若者達の様に出てきた所に、詣では、しないな(笑)

毎年、同じ自由業の友人と確定申告提出祝いに、築地にお寿司を食べに行くのが、恒例。
友人も終わったようだ。約束したその日を楽しみに、お腹を空かせて待っている(^o^)v
(2017.03.12)


<371>


HAPPY Valentine!

とは、言ったものの段々イヴェントからは遠ざかるばかり…。
そんな中、友人の執事ラルフから、お花のプレゼント!
バレンタインのチョコのお礼かしら。 …ぬいぐるみに見えるけれど、なかなか品格ある素晴らしい執事です。

その執事から、友人からのご招待のメッセージが届けられた。 私のお誕生日祝いのランチのご招待だと言う。いつも色々していただいているので、「お誕生日してもらってると思うよ~(*^^*)」と、言ったのだが、友人は気にしていてくれ たようだ。もちろん喜んでお招きを受けた。(ちなみに、私の誕生日は九月。私達、お互い、一年中受付中(笑))

素敵な所を沢山知っている友人。今回も驚くほど素敵な空間にお招きいただいた。
駅から少し離れた場所にあり、1歩足を踏み入れたそこは、まるで日本であることを忘れさせてくれるほどの、欧米風な静かな空間。
…の52階のNYモダンのレストラン。
一面ガラス張りで、景色は360度。
入った時は晴天で、西には私の住んでいる多摩川を越えた神奈川、その向こうに富士山。南には東京タワー、東京湾。そこから視線を動かせば、スカイツリーから千葉、筑波山、と見渡せる眺望。

それにしても…東京タワーの姿は優雅。代々木体育館の姿は洗練されてモダン。
前回のオリンピックの時に作られたものだが、日本人の繊細さと技術の高さをいまだに示す。これこそ、レガシー。


今度のオリンピックでも、素敵なレガシーが沢山できると、いい。

さてさて、お食事。
前菜はビュッフェ形式で取り放題!お野菜もお肉類もチーズも、盛り沢山の中、山盛取っていただいて、チョイス。どれも美味しくて、これだけでお腹いっぱいになりそう。
メインはステーキ。
トリュフって、フランスでもいただいたし、日本のフランス料理にもよく入っていますが、なかなか「美味しい!」と感じることがなかったのだが、このステーキについていたトリュフ 入りマッシュドポテトは、とっても美味しくて、感動してしまった!ボールいっぱい食べたい位!(笑)

そして、デザートは席が変わる!!
友人の心のこもったバースデーメッセージが付いて、花火が点いたアイスが私の前に置かれた♪


デザートもブュッフェ形式。
あまり甘い物がそれほど得意ではないのだが、どれも美味しそうで、味見がしたくて!ケーキ、ブリュレ、ゼリーと選び放題!
結局、三回も取りに行った~(笑)太る~(*_*)

俄に曇が湧き、さっきまで360度のパノラマだったのに、何にも見えなくなった。

…けど。 素敵な空間のお誕生日のランチは、空間もお食事も素晴らしい物でしたが、お友達がご自分のお気に入りの場所に案内してくださった温かな「おもてなし」が、嬉しく心から感謝です。

ありがとう、Tちゃん!
(2017.03.12)


<370>

最近、中学、高校時代の同窓会、同期会、はたまた部活の有志のランチ等、会を催す機会が増えている。
年齢的なものなのだろうか…?
学生時代から今まで、ずっと“学ぶ”暮らしをしている私には、年齢の節目がまだ、ない。昔を懐かしむ…気持ちがまだ、ない。
そして、そして、時期的に演奏シーズンで、とても行かれない。

その中で、懐かしいと思う同級生は何人かはいて、昨年は高校時代の友人と温泉に行ったり、今年に入って中学の同級生に何年振りかに、再会した。
彼とは20年ほど前に1度再会し、その後交流が数年続き、それぞれのパートナーとパリ(フランス)に行くはずが、お互いにパートナーに断られ(笑)、結局彼と二人で パリに向かった(― 飛行機もホテルも別―)。シャルル ド ゴール空港で待ち合わせ。私にとっては、生まれて初めてのパリだった。
私独りでは、モンマルトル、ロダン美術館、ベルサイユ宮殿を訪れ、美食家の彼に連れられ本場のフランス料理のレストランに。











それから、また歳月が経った。我が家から一番近くに住んでいる事もあり、また会おう!と言いながらなかなか会えず仕舞い。
ようやく、お互いに決心。予定を合わせ、ついにまた何年振りかに、彼の奥様も同じ中学の同窓なので、3人して再会した。
彼が指定したのは、そのかつて訪れたパリ シテ島にあったレストランで修行していた方が、独立し西麻布に開いたレストラン。
歳月を思いながらご縁に驚いた。

徳島の素材を生かしたナチュラルなお味でさっぱりと、美味しくいただいた。

久しぶりのお喋りに花が咲きすぎ、オーナー自らお料理をサーブしてくれて説明をしてくれようとしているのに料理のお皿を持たせて、しばし待たせてしまったf(^^;

話が尽きず、12時前にお食事が始まったのに15時を過ぎても、話に夢中!慌てて席を立った。

友人夫婦と次の再会を約束して別れ、帰路に…と駅に向かったが、六本木で「マリー アントワネット展」をやっていたので、ちょっと寄ってみた。祭日だったので、大勢の人が並んでいた。
そのパリ旅行で、ベルサイユ宮殿での資料は観ていたので、観たことの無い資料が知りたかった。
マリー アントワネットの靴とシュミーズ。「本物!?」…本物の様だ。何だか、見つめていて胸がいっぱいになり、祈った。

この日、偶然にも都内に居ながら、半日パリ!だった。
(2017.02.13)


<369>

2月になった。
どうも私は、節分で心身が切り替わるようだ。
我が家も、美味しい豆をいただいて、家の中で豆まき!!!
部屋が散らかるし、勿体ないので、数粒ずつ…しかも小声で「鬼は外、福は内」(笑)!
さっぱりした。
恵方巻?我が家は東の人間ですので、やりません。
でも翌日、友人が我が家お気に入りのお店の「太巻き」をお土産に。美味しくいただきました。
これは、太巻き(笑)!

2月5日(日)に、私の声楽門下の勉強会。1年のレッスンの確認です。月に2回のレッスンではなかなか上達も難しい事も有るでしょうが、正に継続は“金”。 ご本人達はそれぞれ反省の弁がおありのようだが、皆さん、それぞれ上達なさっていて感心した。とても嬉しい気持ちになった。

これが、次の新たな1年のステップになれば…と思っている。皆さん、楽しく頑張って下さいヽ(´ー` )ノ
(2017.02.13)


<368>

澄んだ青い空にカラフルな幟(のぼり)が幾重にも風にはためき、否が応でも心は踊る。

1月21日14日目。国技館。

相撲好きに付き合って出かける様になった国技館ではあるが、今回は特別気持ちが、騒ぐ。
大関 稀勢の里の優勝が、今日か、明日か。と言う時。

若い力士の取組から観たくて、13時頃から入場しお弁当を食べながら観戦。
(この頃は、まだ楽しくルンルン)
時間の流れと共に、お客の数も上位の取組も熱くなってくる。

いよいよ主役の登場。館内全体が1つのエネルギーになったように感ずる。(息を飲む様な静けさと緊張に、館内は静まり返る)
安心して観ていられる勝負で勝敗がきまり、お客の安堵と喜びの歓声。
二つの取組(ほとんど覚えていない…と言うか関心が向かず…(^-^;)の後、白鵬の取組。白鵬の足が土俵を割った瞬間、地鳴りの様な唸り声から歓喜の声に変わり、館内の空気が揺れた。

うわ~!!!!!

とは、私の心の声(笑)
涙が溢れた。良かった~!とホッとした。

スポーツとは本当に凄いなぁ。本人は心身を磨き、練習に励み、そして人の心を震わせる。スポーツも芸術だなぁ。
いつも、千秋楽のチケットを取りたいのだが、最近なかなか取れなくて、今回も仕方なく14日目になったのだが、思いがけず素晴らしい瞬間に出逢えた。

それから1週間。
初優勝の話題から、あれよあれよと、横綱に!
それを観ている我々にも楽しい1週間となった。

おめでとう、稀勢の里。
ありがとう、稀勢の里。
頑張れ、稀勢の里。
(2017.01.28)



<367>

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとりまして健康で楽しい1年となります様に、心より祈念しています。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

瀬尾美智子

1月も早や半ば。
もう!半月経った?それともまだ、半月?

いよいよ今年もスタート!
今頃?と言われないでもないが(笑)、暮れの28日に急なコンサートがあり、それを終えて29日に窓ガラス拭きながら二人の生徒さんの最後のレッスンをして1日を終えた。体が痺れる様だった。
残す年内は2日。30日は、少しゆっくりしながら年賀状や食料の買い物したり。

31日は1年のお礼詣りと新年のお願いを、1日前倒しに、お猿が護る赤坂日枝神社に友人との恒例行事に出た。
年内最後に、“お疲れ様”のフレンチの美味しいランチをいただき、神社に向かう。
新年に向けて払い清められた境内は清々しく気持ちも洗われ、お礼とまた来るべき新な年の佳き事を祈念した。
慌ただしき年末ではあったが、気持ちもスッキリと夜更かしもせず日常の様に新たなる年を迎えた。

三が日には、親類が来て食べたり出かけたり、ささやかながら楽しいお正月となった。

今年も、楽しく笑顔に、頑張ろう♪(~▽~@)♪♪♪

(2017.01.16)





<366>

温泉にゆったり浸かり2泊してほっこりして、年内最後の仕事連に張り切って突入!
…とそこに電話。

「ショパン歌ってくれませんか?」と、友達。
「い、いいけど、いつ?」と、私。

お正月明けてから直ぐ…と提案されたけれど流石に、大変。「あなたにだけショパンを聴かせるのなら年内でも良いよ。」
と、伝えたところ。

来週、28日に決まった。

神父の友人の居場所。教会。すると「皆さんに連絡したら、来るかも!」と話広がり。「ショパンだけで良いの?」「もうちょっと!」「…30分位で良いの?」「もうちょっと!」「……。」

ふ、ふ、ふ!
ほとんど、先日のリサイタルバージョンだね。

関係者外の皆さんにも聴いていただける事になりました。1度ゆるめたネジを絞め直しています。
年末ご多忙でしょうが、ご都合良ければお出掛けくださいm(__)m
瀬尾♪

12月28日(水) 18時30分~

カトリック聖アルフォンソ初台教会

(2016.12.23)



<365>

過日、9日(金)の演奏会にはご多忙にも関わらず、沢山のお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
ポーランドの知らない曲が何曲もありましたが、皆さん「楽しかった。」と、おっしゃってくださったのが何より…。
私も、新しい曲をレールに乗せた気持ちでホッとしています。
終えて、次の本番まで1週間しかなかったせいもありますが、ずっと、モニウシュコの「君よ知るや かの国を」や「ハルカ」のアリアが頭の中でグルグルと鳴り続けていました。
言語は難しいですが、良い曲があるなぁ…、皆さんに紹介したいなぁ…と思える自分が、います。
新な歌の世界を勉強するには私独りの力では到底できることではなく、沢山の方のご助力を賜りました。
声楽の先生をはじめ、ポーランド語の先生、仲間、出版社の方等々、心からお礼を申し上げます。
そして、聴いてくださるお客様無くては成立しません。
本当にありがとうございました。
また、次の歌の世界に、是非お出かけください。宜しくお願い致します。m(__)m
瀬尾美智子


本番終えて、伴奏者と表参道のイルミネーションの中、写真を撮った。ドレスで本番前に撮ろうと、いつも思うのだが、歌に集中していて…つい忘れる。
せっかくだから…と撮った。夜目遠目では普通に写っているが、拡大するとステージメイクでとんでもない顔だ(笑)街の中では「綺麗」とはいかない。

コンサートを終えて翌週16日(金)に年内最後の演奏を終えた。曲が全く違うのだが無事に終えてようやく心身ともにホッとした。
年内残すところあと僅かだが、ちょっと日常に戻るのに一息。

…やっと回りの景色が見えてきて、活字が目に入ってきた。
休んだら年末の日常を、頑張るぞ~o(^o^)o

演奏会、本当にありがとうございましたm(__)m

そして、merry Christmas♪ヽ(´▽`)/
(2016.12.18)


<364>

慣れない言語とは、本当に難しいものだ…。
ずっとブツブツ言いながら、発音と意味を考える。
…そうこう、している内に顔を上げたら、世の中の装飾は、クリスマスのバージョン。目に入らなかったf(^^;(笑)


コンサートの打合せに表参道に出かけた!
12月に入って、イルミネーションが灯ったようだ。
とっても綺麗(o^O^o)


明日は、ポーランドの聖歌から始まるコンサート。
皆さんに楽しんでいただけますように。o(^o^)o(19時開演、カワイ表参道 サロン パウゼ )


午前にスーパーに行った。お店の入り口には、お飾りと鏡餅!!
(え~(@_@;)もう、ついていかれない!)


まずは、今日と明日を安らかに過ごしましょう(^^)d


宜しくお願い致します。

(2016.12.07)






<363>

街に紅葉が降りてきた!の報せと共に雪が降った。
もう、冬!?と、思って慌てて、冬支度。半分しか終わっていない衣替えの残りから、厚手のジャケットやパンツを引っ張り出した(笑)
家のあちこちに、暖房器具を配置。玄関の上リ口には冷気避けにカーテンを取り付けた。
大分、違う。

雪が終わったら、晩秋に戻った気配。でも、風邪やインフルエンザも流行っているようです。皆様もどうぞご自愛くださり、お元気にお過ごしください。

楽譜の帯の推薦状を書いたり、記事を依頼していただいた雑誌社ハンナが、今、発売されている雑誌「ハンナ」に、コンサートの広告記事を載せてくださった。
楽譜屋さんしかない本ですが、良かったらお手に取ってご覧ください。『表参道でポーランドの響きを』

只今、私、このコンサートに向けて、ねじり鉢巻=追い込み中~(@_@;)
(2016.11.28)


<362>

熟睡の後のうつらうつらしている時、下がズズズと、動いた感じがした…。
しばらく、続いていて(夢じゃなくて、地震か?)と、おさまってまた少し寝てしまった。

起きてビックリ。大きな地震かまた東北に来た。津波は?今のところ低い様だ(でも、津波のエネルギーは低くてもものすごく強い!)。

あの震災を思い出して怖い思いをなさった方が沢山居られるだろう。
私達の様な遠くに居る者は、ついその距離の分だけ遠くに思いがち。忘れてはいけないな!と気持ちも新たにしています。ささやかながらお手伝いの出来ることを常に考えます。

心よりお見舞い申し上げます。被害がありませんように!
(2016.11.28)


<361>

季節は、「キャベツスープ」と、前回お話したばかりなのに、突然キャベツの価格が高騰し、作れなくなっている(*_*)
鍋に無くてはならない白菜も!
その前はレタスがとんでもない値段になっていて、困惑。天候の影響で仕方の無いことだが、お財布には“痛い”。 …そこで、はたと考えた。われわれお茶して珈琲にケーキなんぞを頼めば簡単に\1000札が飛ぶ!それを考えればレタスの高値など、いくらでもない。…なのに「手が出ない」と思う。
それぞれの物の適正価格が、そう思わせる。それさえ無視すれば、お茶するお金でレタスが(今はキャベツ)、3個は買える(笑)
考え方なんだなぁ。
…で、買うのか、買わないのか!!

コンサートを1か月後に控え(12月9日、19時~カワイ表参道にて。)今は息のつまるような日々。珍しく頭を沢山使っていて、毎日頭が熱い(@_@;)

毎年、秋はその準備で季節を味わえない。ニュースで紅葉の報せを眺めるばかり…。
10月某日、従兄弟に会ったら車を飛ばしてくれ、思いがけず何十年振りに実際に紅葉を目にする事が出来た。
高い方はもう紅葉が終わり中腹辺りから下がとても綺麗で、思わず歓声を上げた。

やはり、本物の日本の紅葉は美しい! 帰り、「行った事がない!」と言ったら「そりゃあ、1度は行かなくちゃ!」と、寄ってくれた。
名前ばかりずっと昔から知っている“草津”
土地勘が全然無いのでよくわからなかったが、標高は高そう。真ん中の湯畑を見せてくれた。
その昔、ここからお湯が湧いて、その回りに湯屋ができてお土産屋さんが出来ていった風景が目に浮かぶようだった。
いまや、相当な量の宿がある。それを賄って余りある湯量に驚く。

我々は、立ち寄りの温泉に入って帰宅。良いお湯でした!!

思いがけず日帰りの旅をして、気分はリフレッシュ。以来、せっせと勉強中o(^o^)o

“草津、良いとこ1度はおいで!”はホントだった(^^)v
(2016.11.13)


<360>

まだ暑い日があった!と言っても10月も下旬。そろそろ秋本番…と思っているのに、1週間で冬になる。…とTVの天気予報で言っていた。
え~っ?何それ~?

慌てています(@_@;)

これまで台風やら大雨で、今になって野菜が、急に高くなった!大変だ~!
急にレタスも\300近くなり、きゅうりも季節を終えた。

この夏、(アイス類をあまり食べなかったなぁ)と思ったら、珍しくスイカを何度も食べた。暑くなった頃、スーパーの特売シールを貼られたスイカを買って食べたのが、ものすごく久しぶり。
思いの外、美味しくて、以来ほとんど毎週食べていた。
昔よりずっと味が良くなっているのかも知れない(*^^*)



いよいよ夏野菜も終わり、多分…今年最後のピクルスを作った。
サッパリするピクルスは我が家の夏の定番になりつつある。
キュウリ、玉ねぎ、セロリ、人参、大根、パプリカ、蓮根、さつま芋、そしてたまに、カリフラワー。



お酢の入ったお湯にサッと野菜を通し、ニンニクや鷹の爪、粒コショウ等スパイシーにピクルス液を作り1度沸騰させ熱いうちに、湯がいた野菜を漬け込む。数時間の内に食べられるようになる。
冷蔵庫で冷したピクルスが格別だ。
お鍋いっぱい色とりどりの野菜で作っても、10日で終わってしまい、また作る!の繰り返し。今回を入れて7回作った。いつでも夏野菜が摂れてなかなか便利!

下拵えが、大変だけれど…。

これからの我が家の定番は、「キャベツスープ」。何の事もないコンソメを使ったポトフ風スープだが、体が温まり野菜が沢山摂れるので重宝だ。
何より良いのは、安定した価格と供給の野菜で有ること…かな(笑)
(2016.10.28)



<359>

窓を開けたら、フワッ~!と金木犀の香りが流れ込んできた。買い物で自転車を走らせていると、街の中いっぱいその香りで満たされ、香水を振り撒いた様に匂う。
同時に、空気もひんやりとして秋を感じさせる。

この夏は暑くて(何回言ってるだろうか!(笑))、室内で固まっていた。ようやくモゾモゾと体が動いてきたf(^^;
動き出したら、次から次に将棋倒しの如く物事はやって来て、使ってなかった頭は追い付かず、パニック(@_@;)
(ひとつづつ、ひとつづつ)と、自分に言い聞かせている。

この冬12月9日(金)に、ポーランドのクリスマス聖歌(コレンダ)や、ショパンと同時代の作曲家モニウシュコの作品を歌う。

ショパンが世界に目を向けていたのに対して、モニウシュコはポーランド国民に暖かい眼差しを向け、曲を書いている。そのメロディはわかりやすく、きれい。
ポーランド音楽に経験の浅い私は、モニウシュコにどう取り組もうか…と考えている矢先、師と仰ぐ方に「ゲーテの詩に曲がついているよ」とコメントをいただき、既存のドイツ歌曲 シューベルトの「野ばら」、ヴォルフの「君よ知るや 南の国」等を参考に共に歌うプログラムを組んでみた。
作業は、山積み!!クラクラしながら曲に向かって会えるところ。
それでも、魅力溢れるポーランドの楽曲の美しいメロディにワクワクしながら勉強している。

皆さん、もし、お時間有りましたら是非お出かけください。
表参道は、町内会が決定してくだされば、イルミネーションの頃。愛らしいコレンダにぴったりの街になるでしょう。

出版社ハンナの雑誌「ハンナ」にもコンサートの記事が載るようです。併せてご覧いただければ幸いですm(__)m。

チラシ(PDF)はこちら!
(20116.10.07)


<358>

とれたて“さんま”が、産地から届いた。四国からの“すだち”をしぼっていただく。北と南のコラボ。
美味しかった~!

みかんが、産地からやって来た。爽やかな甘味と酸味。

そして、山梨から親戚の子が送ってくれた、ぶどう。甲斐路、シャインマスカット、etc.

『秋』だなぁ。

以前共演した素敵なテノールさんが、横浜大倉山記念館で歌われる、と言うので、出かけた。
彼のコンサートに行くのも、お目にかかるのも久しぶりだが、大倉山記念館も久しぶり。
あの“心臓破りの坂”を果して上れるのだろうか…、半分冗談、半分本気(*_*;
始めは快調にのぼっていたがカーブを曲がる辺りで、1度心折れた(笑)…気持ちを持ち直し歩みを進めると、綺麗な花に囲まれた『大倉山記念館』のプレートが励ます様に迎えている。
(あと少し!)自分に言いながら見上げると、少し赤くなった葉に赤い実が目に飛び込んだ!
もう、秋なんだなあ…。

ようやく、上りきった。熱くなった体をクールダウンさせて、熱いテノールの歌を聴いた。惜しみなく歌う演奏には、本当に頭が下がる。

…しかし、多分もう、ここの演奏会は来るの止めよう!と坂を下りながら、思った。

そんな、秋の某日。
(2016.09.20)







<357>

体がお菓子で出来てるんじゃないのぉ~?
と、言うほど甘いもの好きの友達がいる。
私は、苦手!
互いに「どうして~?」とばかり。

転居してから同居の母が甘いもの好き。10時だ、3時だ、とお茶とおやつが出る。
始めは(ひぇ~(*_*)、つ、つらい。)と、思っていたのが、糖分は習慣性があるらしく、食べてる内に少しずつ慣れてきた。
それでも、内科検診に行くと「中性脂肪が!」と指摘され…(やっぱりね。私には甘いものそんなに要らないんだよ!)と、納得。

友人のお誕生日に本屋で見つけた「スイーツパス」なる本をプレゼント。ホテルでお食事の予約時間を待つ間中、
食い入るようにそれを眺めてた(笑)
この本、期日が有るが定価より\300~\500位安く、
ドリンク付きのスイーツが、大体三回までいただける。

期日が来たので、友人に次の期間の「スイーツパス」をプレゼント。
(ん?…やけに写真がきれいに見える。)それまでは、ケーキの写真見たって(う~!)って失礼な感じ。…それがどうしたんでしょう。なんか、美味しそうに見えるf(^^;

トドメは、友人の一言。「みちこちゃん、お菓子はみちこちゃんを攻撃なんかしてないよ!被害者意識はみちこちゃんじゃない。」…そうだった。私が、苦手と思ってた。

とにかく、「スイーツパス」買ってみるかo(^o^)o!

先ずは、渋谷のイタリアのカフェ行ってみた。オズオズとパスを差し出すと、本当に割り引かれて美味しいティラミスと薫り高いコーヒーが出てきた。本当に美味しいコーヒー で、これで一気にお気に入りとなった。
「始めが肝心」とは言ったもので、それから仕事に出掛ける度に、パスのページを繰り、それ経由で帰ってきたりしている(笑)
新宿のホテルのカフェでは、タルトタタンのセット。とっても美味しくてお気に入り。
本を示してお支払しながらスタンプを押してもらおうとすると…「何度でもお出でください!」って。フリーに。

もちろん、行ってみて(まぁまぁ…)かな、と言うものもあるけれど、それでも「本当に東京のお菓子は美味しいものだなぁ、」と感心。

つい、本屋でタイトルに「タルトタタン」って文字の有る小説を買ってしまった(笑)
(2016.09.17)


<356>

8月最後の日曜日。
猛暑とオリンピック、そして台風とで、アッと言う間に駆け抜けた8月。台風が来る毎に朝夕の風は秋の気配を感じさせ、虫も鳴き出した。

名残の蝉も、鳴いている。
…今年初めて“夏の象徴”ミンミン蝉を、同時に“晩夏の象徴”の蜩を、聞いた。
横浜の丘にあるお寺で、だ。
その墓地からは、ボーと言う船の汽笛も聞こえる。

亡くなった父の七回忌法要をした。ついこの間の様に思うのだが、早や丸6年が経った事になる。逝ってしまった悲しみは忘れるものでもなく、いまだに 何処かで信じられなくもある。心の中の父はいつも有るからだろうか。

時は、「今」しかない。
過去は今の“点”、未来はこれからの“今”だ。
この点を、幸せにやって行きましょう♪
(2016.09.09)


<355>

某日、少し寝坊してTVをつけた。
100m×4 のリレーの決勝!

準決勝で、良いタイムが出ていたので少しは期待していた。
ピストルが鳴った途端、オレンジのユニホームに惹き付けられる。
早い!グーンと伸びる。
(ん?これは!)と、走者を追いかけていく内にアンカー。ボルト(ジャマイカ)と走っている。ゴール直前。
発声も確かな声!で「行け~!」と叫ぶは私。「やったー!」も私。
凄~い。
銀メダルだー。
アメリカに勝つなんて!

頭もボサボサ、パジャマ姿のまま、見入っていた私は我に返り(@_@;)我が姿に慌て、急いで身繕いを済ませo(^o^)o、再度驚嘆と感動に浸った。

日に日に寝坊になり、何だか疲れる…、(夏バテかしら?)と、真剣に思っていた(笑)
イヤイヤ、オリンピック疲れでした。12時間の時差。さすがに日本時間午前2時まで!と自分に決めていても、人間の力を、エネルギーを最大限に尽くして己と闘う姿は、 観ているだけでも力が入る様で…。
例年より多くの競技か放映され、あっちもこっちも!と日々忙しく、どの競技も面白く、尚且つ日本選手が大活躍。
作り物のドラマより、素晴らしいドラマが展開し、釘付け。日本の生活時間にもビデオで競技は流れているが、
内心(やることいっぱい有るのになぁ…)と思いつつ、生活のサイクル=オリンピック。

遠い遠いリオデジャネイロでの、オリンピック。スポーツ好きな私でも、始まるまでは自分がこんなに魅了されるとは思っていなかった。
才能の塊の様な皆が、極限まで出しきるのは、ただただ凄い。
閉会式になり、直ぐにでも東京オリンピックが観たくなった。4年後がワクワクだ。成功させたいなぁ。どれか1つでも見に行きたいなぁ!!

さて、オリンピックも終わり、生活も元通り。それまで棚上げされていた山を、今サクサクと片付けに入っている。頑張れ、私。
そして、引き続き…

頑張れ、ニッポン!o(^o^)o
(2016.08.24)


<354>

テンション、上がった~!

何がって!?
つ、ついに!布団と洗濯物を外に出せた~!
『…なんだ、そんな事!』
と、言われてしまいそうだが、マンションの修繕工事が始まって2ヶ月。
なかなか外に洗濯物や布団が干せなかった。
今日は、休日。作業の方々がお休み。しかも、晴天。しかも、フェンスも完成!!
今日こそ、外干しのお試し。
薄い黒のネットが掛かってはいるものの陽射しの力は充分で、洗濯物はカラッカラ!お布団はフッカフカ!!
(ウワーッ!)内心歓喜の叫び(笑)
なんと幸せ!なんと太陽は偉大か!!

1日中、テンション上がり元気になった私は、その日の予定や雑用を難なくこなし…(^^)d
…と、夕方。1本の電話。
「オフィス TAKですか?」知らない男性の声。けれど留守録のメッセージに入る話を聞いてると「○○です!」 と 名前を名乗っている。
信じられない気持ちで受話器を取ると、「◎◎ちゃん?」と当時の呼び名で聞いてみる。「そうです。」
……ずっとずっと、「どうしているかなぁ?」と思っていた学生時代の友達。難病指定されてる病気にかかり、ずっと仕事をしている 彼。なかなか消息が知れなくて、会いたさが募っていた。声が変わってしまって最初は不思議だったけれど、演奏旅行に行った 共通の話題も出て、これは本人と、懐かしくって涙が出た。

今日のテンションMAX!!!!!

「会えるの?」と聞いたら「大丈夫!」。そして早速その翌日、会いに出かけた。
17年振りの再会。
病気のせいで少し年上に見えるけれど、◎◎ちゃんだ!
中身は変わらず聡明、博識。ユーモア有って昔のまんま。
立派な彼に「~ちゃん」、呼びしてる私。

近況を、音楽の話を、心の自由を、語り合い、最後に「ねぇ、懸賞に応募して当たったら箱根に温泉行かない?」と(笑)。
「良いよ~!」と私。

「仕事で大阪行くのに、独りで電車に乗るのは大変だから、予定が合ったら付き合ってくれない?着いたら遊んで帰って良いか ら。」「予定が合えば良いよ~!」と、これからの心の仲間が再出現。
会えて良かった。
凄く嬉しい。
また、近い内に会えるのを楽しみに!

この暑さの中、ものすごく幸せなテンションが、up、up!
最高o(^o^)o
(2016.08.12)


<353>

『見上げてごらん~、夜の星を~♪』『上を向~いて、歩こう~♪』『帰ろうかな~、帰るのよそうかな~♪』『京都 大原 三千院~♪』『こんにちは~、赤ちゃん~♪』 『知らない町を 歩いてみたい~♪』

私達が知らずして口ずさんでいた歌の中に、“永六輔” さんの詩がなんと沢山あったのだろう。
やわらかな言葉の中にも、優しいメッセージの込められた詩が多く、歌ってみると様々な想いになる。
当たり前の様に口ずさんでいたので、亡くなられて改めて楽曲をみると懐かしさと共に、胸に染みる。

センター南のサロンAriaで開催している『歌の講座』で、ちょうど先月の課題曲として『遠くへ行きたい』を歌ったばかり。
今月の課題曲(たなばたさま サンタ ルチア♪)を歌い終えた後、皆さんで追悼の意を込めて歌った。

永六輔さんのご冥福を心よりお祈りすると共に、懐かしい歌を歌ってみようと、思っている。

ちょうどこの日、以前からこの講座のクラスで『暑気払いのお茶会をしましょう!』と予定の日。
開講されてから1年9ヶ月。遠くからお越しくださる方々とご近所から見えられる方々と顔馴染みになってきたので、初めて親睦を深める会となり、和やかで愉しい会となった。

計14名、予定していたお店が満員で、飛び込みで入ったお店でだったが、お洒落なケーキとおかわり自由のコーヒー(紅茶、ハーブティはポット)でリーズナブルでも、リッチな気分で笑顔溢れるお茶会になった。

「今度は忘年会ランチにしましょう!」と、皆さん思いは“年末”(笑)「13時~始まるお稽古はどうするの~?お腹いっぱいで、やります~?そ、それとも中止~?」(笑)

元気に笑顔で歌いにきてくださるのが、何より嬉しい。

(8月の課題曲は 通りゃんせ ゴンドラの唄♪)
(2016.07.26)


<352>

暑中お見舞い申し上げますm(__)m

東海地方まで梅雨が明けたそうだ。いまだ明けぬ関東甲信越も連日の暑さ。梅雨が明けたらどんな暑さになるのやら…。歩いていると体の水分が温まりそうな日々。

皆様、水分をよく摂って元気にお過ごしください。

7月 盛夏

拙宅は築30年を越えた集合住宅。今年は自治会が大修繕を計画してくださり、今真っ最中!!
建物の表には足場が組まれ黒いネットに被われている。
(暑い時期に…。)と思うが、暑い方が塗装が早く乾くんだろう。外壁の塗装、エントランスのバリアフリー、バルコニーの防水塗装、手摺と物干しを腐食しない素材に 取替…と本当に大修繕。
でも、まとめてやってもらえて助かる。
バルコニーに置いてある植木は決められた場所へ移動。網戸も暫くは部屋の中に保管。
けれど、何より大変なのはバルコニーに洗濯物が干せない事!
掲示板に毎日、翌日洗濯が干せるかどうか可否が出るのだが、我が家のサイドは現在、×ばかり。

この時期、洗濯物が沢山出て毎日の様に洗いたい。お布団も干したい。
それができないのはちょっと残念。
家の中で一番風通しの良い玄関が、今は夜の干場になっている。
窓を開けるだけでも空気が入れ替わり少しはお布団が膨らむ。
あ~でもない、こ~でもない、と考えつつの干し物事情だ(笑)

今時の外壁ネットは昔に比べて薄くて、室内に居てもそんなに暗く感じない。それでも熱中症にならないようにと、部屋はクーラーをつけている。

6月から始まった工事は9月まで、この夏いっぱい。
ネットが外れる頃には、少しは綺麗になった姿が見られるだろう。

恩師に、水出し冷茶を薦められ、毎日セッセと作っている。茶葉の量はお湯で淹れるのと同じ。前日ポットに茶葉と水を入れ、1日冷蔵庫に置いておくと、 茶葉から良い薫りと風味が出た美味しいお茶が出来あがる。我が家のお気に入り。
涼しい和菓子もいただいて…。

皆様も涼を召しませ。
(2016.07.20)



<351>

チケットサイトのお陰で、今まで出かけたくても出かけるきっかけを作れなかったものが、解消された。

「1度は観てみたい!」
そう思っている内の1つは体操。
内村君の美しい鉄棒とくるくる回る、ひねり王子こと白井君の床。
チケットを手にすると見られるんだ~。(当たり前だけれど!)と、「全日本体操種目別選手権」。
この日、内村、加藤、以外3名のオリンピック代表の決定もある。

我が家から電車に乗ってしまえば30分の、代々木第一体育館。

午前は仕事があったので、女子の体操は残念ながら見られず。13時過ぎに体育館に着いた。
中に入れば、体操競技の器具が設置され、改めて「体操だ~!」(笑)と、実感。

それぞれの競技のトップ8名による種目別。床からのスタート。競技時間は70秒と決められているので、あっという間に終わる。けれどその時間の中で躍動する若い肢体 は美しい。最後に白井健三君。
人よりも、クルクル回っていることは確か!!!クルクル、クルクル。
あまりの早さに何が起きているのか…わからない(@_@;)
プロの皆さんは、分析できてる おられるのだろう…。

つり輪、鞍馬、平行棒と続き、最後は花形の鉄棒。

どの種目も使う筋肉が違うのだろう。それを最大限に生かすどの選手の生身の肉体は凄い。
流れる様に力を使う選手は、踏み込みの音が軽い。見ていて(正しいのかどうかは、わからないが)、音楽と同じだ~!と思っていた。
音楽は、殊に歌は、体の内部が楽器なので見てとれない。体操は、筋力やタイミングが見てとれる。
それでも、それぞれの技術に違いがあり、それぞれの肉体の才能(敢えて、能力と言わず。)の違いがあるものなのだろう。

既にオリンピック出場に内定している内村君が鉄棒に出てきた。
離れ業の連続に観衆はどよめき、しなやかにしなる体はどんな時にも足が乱れず揃って、美しい。

観たかった!と思った物が観られて、心は晴へ晴れ(*^^*)(*^^*)(*^^*)

『残り3名のオリンピック代表には、白井健三、田中佑典、山室光史が選出された。
ガンバレ、日本o(^o^)o』
(2016.06.25)


<350>

210分!?
え~っと。
……数えられない(@_@;)

ずっと行きたい!と思っていたのに忘れていた。気づいたらあと3日で終わる。
混んでいるだろうから、早起きして行かなくちゃ!!…と思っていたのに、出かける予定の時刻に目が覚めたf(^^;
あちゃ~!

慌てて支度をして飛び出した。
10時半頃着いたら、上野の杜は長蛇の列。チケットを買って行列の最後尾に着くと、係員の持つプラカードには『ただいま、ご入場まで210分です』

( はっ?)とは、心の中の一言。
フリーで生きている私は、皆さんの休む日曜日に動かなくても済む。そのせいか、「並ぶの嫌い!」が、身に付いている。けれど残りの期日に空いていたのがこの日だけ。 (それでも夜6時からは、仕事)

宮内庁所有でなかなか観られない作品が含まれると言うので、210分の実感も無いまま並ぶことにした。
持参の日傘をさし文庫本を読みつつ列は進む。(どこまで列?)と本から顔を上げれば、上野公園の我が母校の際までグルーッと。そこからまたグルーッと Uターンして右折。都美館(上野の学生はそう呼んでいる都立美術館)へ入った中でも、グルーッ!!
梅雨前の爽やかな五月晴れ。青葉繁る木陰はなんとも涼しくて快適だけど、日向は強い日差し。こんな日に限って、水分を持参するのを忘れた私(…懲)。すると、都 美館の職員がお水を紙コップに注いで渡してくれた。(日傘の貸し出しもあった)

本を読み終える頃、ようやく入場になった。午後2時半過ぎ。あ~!4時間!
思ったよりは長く感じられなかったのは、本のお蔭かも知れない。
(これから、観るのに何時間?2時間かかるだろうか?)夜の仕事に間に合うのか…と頭に過ったが、とにかく観よう!と決めた。

中も人数制限してはいるが、かなりの混雑(*_*;
人を潜りながら、観たいものから観ていく。
江戸時代の人の作品とは思えない、技術とセンスとユーモア。
美しい色彩に感心しながら、また人を潜る(笑)

ずっと、ずっと観たかった『若冲』。
生誕300年とは!

人物を描かず『命は、皆平等』と他の生き物だけを描いたそれぞれには、『生命への慈愛』が溢れている。

押し出されるようにして、出てきて、時計を見たら午後3時半過ぎ。(へっ?)1時間で出ちゃった(笑)
ちなみに、出てから最後尾のプラカードを見たら、150分!
私が来た頃が一番長かった…懲

鮮やかな色彩と、その温かさに十分満足したけれど。
仕事にも間に合ったけれど。
合わせて5時間以上立っていた健気な我が足は、筋肉が突っ張り棒の様。曲げると痛い(*_*)

心の余韻と共に、後遺症(笑)
(2016.05.28)


<349>

友人とのモーニングから元気に過ごして、数日後。連休最後にスポーツ観戦のお誘い。

1つは東京ドームでの、中日vs巨人の野球観戦。
野球なんて何十年振りだろう…。テーブルウェアフェスティバルに出向く東京ドームに、野球で行くのはなんと新鮮(笑)

プロスポーツの環境のサービス精神と、プロスポーツ選手の身体能力に感心!!
そして、何よりも応援するファンの愛には健気で胸を打つ。自身達もそれぞれ様々な人生だろうが、それで元気や勇気をもらっているのだろうが、その気持ちはピュアで 選手達はありがたいだろうなぁ、、。
この日のゲームは中日の一方的ゲームとなった。しかし、伸びやかな選手の身体能力の高さを目の当たりにすると、なるほど!と思う。その中でも、また差が有るのだから、 才能とは物凄いものなのだと、感心する。

楽しく観戦していたら喉も渇き、子供さんがソフトクリームを食べるのを見て、私も!と探しに行った。…が、ドームは広くてグルッと回った方の売店にしか 無いらしい…。諦めて客席を歩く売り子さんアイス最中を買った。
ドームの形をした最中。
期待度最高で、パク!
(ん…??)口の中に、最中の皮が全部付いた(*_*;
なかなか、取れない。アイスもイマイチf(^^;
私の味覚が期待していたものと、大いに違い凹んだ(笑)

観戦後、帰る人混みを避けるために、ドームホテルのラウンジでお茶。観戦の相棒はここで白玉ぜんざいを注文。この方が賢かった。こちらの方が絶対美味しい。

水の流れる静かなラウンジで、一息ついてゆったりとした時間を味わった。

ともあれ、久しぶりのスポーツ観戦は楽しいもの。

追記
ソフトクリームを食べられなかったのがあまりに心残りだったらしく、翌日両国国技館に大相撲の初日に出かけ、ついに!!!
念願のソフトクリームを食べながらの観戦となった(笑)
両国国技館の食べ物は何でも美味しい。
いつも感心させられる。
(2016.05.24)


<348>

今年のゴールデンウィークもあれよ、あれよ、と言っている内におしまい。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
中には10連休の方も居られた様ですが、私はカレンダー通りの仕事。お休みは3日ほど。
いつもは平日に会う自由業の友人に(どうしてるのかなぁ?)と連絡を取ってみた。仕事で忙しそうだったが、時間を取ってくれて会うことになった。

都内に明るい友人が、「朝、モーニングにエッグベネディクト食べに行かない?」
食べてみたかった私は「行く、行く!」
「じゃあ、お店の前に、朝、8時30分待ち合わせで良い?」
内心(ひぇ~!)と思いつつエッグベネディクト食べたい一心で明るく「わかった!」
友人は少し早目に行く!とのこと。これは、並びそう!と言う事なんだ、と察した私も少し早目に。

朝、8時30分待ち合わせとは言え、朝食食べなくて良い訳で、顔を洗ってお化粧すれば出発。(それでも、遠足前夜の子供の様に眠れなかった。嬉しいと言うよりは、 寝坊しないように(^-^;))
待ち合わせのお店に行き着くまでの、モーニングを売りにしている他店は既に長蛇の列。
目的のお店には8時過ぎに着き、一番乗り(これも気持ち良い!)。開店の8時半には入店。早速オススメのエッグベネディクトとスフレパンケーキを注文。

開店の朝のカフェは清々しく気持ち良い。
スコーンが土台のエッグベネディクトは軽いソースを付けていただく。美味しかった!
スフレパンケーキもフワフワ。
どちらも美味しい。もちろん友人とそれぞれを半分こ!(笑)

出る頃には、お店も満員。
朝食に満足して、若葉の出揃った表参道をプラプラ。

何処に行こうか…。中庭の有るカフェに。
晴天のこの日、中庭も清々しく、まったり。思い付いたことを話したり、沈黙してボーっとしたり。

10時前に入ったカフェ。時計を見たら13時を回っていた。贅沢な時間を過ごした。

「軽くランチして帰ろうか…。」とお店を探している内に、『牛カツ』の看板。
食べたことない!と言う意見から、いきなりガッツリ系に(^w^)
わさび醤油でさっぱりいただくと、どんどん口に入り完食。お腹ポンポンになりながら解散となった。

時間を楽しむとは、こう言う事。
翌日から頭の中がスッキリ。滞っていた事が片付いて行く。
たまには、頭にもご褒美あげなくちゃ。
(2016.05.17)


<347>

本番4月17日の3日前。14日熊本で始めの地震が起きた。速報のテロップの震度7、に言葉を失って(どうなっているのだろう?)と思った。その深夜もう一度大きく揺れ、 明るくなってようやく被害が目に飛び込んだ。
京都や江戸から遠くても、大陸文化が最初に入った九州は、それを受け入れながら文化が開き豊な自然に囲まれ、とても魅力的な所で、私は憧れにも似た敬意を抱いてい あの雄々しい熊本城にも登った。

震災のTVニュースには、私の歩いた場所が沢山出てきた。被災された方や場所を見るたびに自然の力の凄さと自分の非力を思い胸が痛む。
募金をしたり、産物を買わせていただいたりしている。

その3日後にあたる17日。埼玉でのコンサートがあった。
その準備をしながら、我が身にも震災の衝撃が心に有るのを知った。
音楽とは、こんな時いつも(必要?いらない?)と自問自答する。
歌うのには、自分を奮い起たせなければならなかったのを覚えるに、こちらで日常を何喰わぬ顔で過ごしてみえる皆さんも、きっと衝撃を受けられたに違いない。
この日を楽しみにいらしてくださる皆さんが、この短い時だけでも心を休ませていただければ…とこの日の演奏の意義を見出だし、会場に向かった。
当日は、突風が吹き電車が多数遅れたにもかかわらず、開演時には満員で、時間はアッと言う間に過ぎた。

遠方から来てくださったお客様、ありがとうございました。

まだまだ、揺れが止まらない九州の皆さん、心より御見舞い申し上げます。
くれぐれもお体お大事にしてください。

ささやかではありますが、出来ることをさせて頂きます。

そして、また大好きな九州に行かせて頂きます。
(2016.04.30)
<346>

気温がぐっと上がったら、それまでピンクに膨らんでいた桜の蕾も一斉に開いた。
毎年の事なのに、本当に息をのむ美しさだ。

声楽の数少ない友人の一人が出演するオペラ「イェヌーファ」(作曲ヤナーチェク)を、新国立劇場で観た。
それまでの私の音楽的欲求もようやく治まった。
「イェヌーファ」は華やかなオペラではないが、今回のカンパニーは、主役の外来歌手がとても誠実に、確かな演奏と演技でチームを引っ張り集中度高い演奏を見せてくれた。
友人も立派な演奏をしていたが、日本人歌手の中には発声も演技もよくわからない方も居て、主役の外来歌手との差を感じてしまった。外来歌手を呼ばずとも、 日本人だけで高いレベルの演奏を!と我が身に映し改めて思うのだった。
とは、言え良い演奏に満たされて帰路についた。

さて、そろそろ自分の演奏の準備にかかる。
4月17日(日)に、ショパンが作曲、演奏に使用したピアノ“プレイエル”、と同じ時代の同じモデルの楽器紹介するサロンコンサートにお手伝いに歌うことになっている。

ショパンの歌曲は僅しかなく(全19曲)、今回はその中の5曲。歌詞はポーランド語。 ポーランド語に馴染む為に大学に数年通い文法を学んだものの、歌う際にポーランド語にちゃんと聴こえてるのかどうか…は別の物。普通の発音と、演劇や演奏に使う 舞台語のそれとは少し扱い方が違う。それを知っている方に教えていただかなければ知ることは出来ない。
今回やっとその先生に、勇気を出して(笑)お願いし、本番前に聞いていただいた。
その前に、もう一度慣れてしまった発音のチェックをしてレッスンに挑んだが、それでも幾つかは、舞台語としての音があって緊張の中にも、有意義な時間をいただいた。

言葉通り、洗われた歌になった気がして、本番にスッキリ挑めそうだ。
(2016.04.30)

<345>

今年は二月が1日多い。得した気分と、この日に生まれた方は、四年ぶりのお誕生日。
皆さま、おめでとうございます。
イタリアの作曲家 ロッシーニもこの日がお誕生日。ちょうど深夜 彼のオペラをTVでやっていて、いかにもロッシーニのメロディを聴いていた。

二月の半ば、自由業の友人から「確定申告終わったよ~!そちらが終わったら遊びましょう。」と連絡がはいり、焦った(*_*;
もちろん(そろそろやらなくちゃ)と、思ってた。そこに、友人の“終了”の報せ。ガーン、ガーン(@_@;)

早速、始めた。 …ところが、なんか気持ちが悪くムカムカして横になった。どうやら今年流行りの腸炎らしい。それほどひどいものでもなかったが、腸炎にかかるなんて私の記憶には、ない。
お白湯で1日、重湯で1日、お粥で数日。1週間ほど何とか日常生活に戻った。すっかりデトックスになった。
その後、体調と相談しながら確定申告を進め、ようやく3月10日に無事に提出でき、解放された。

今日は、11日。震災から五年目。なかなか復興か目に見えては進まない様で、みんなの義援金はどの様に使われているのだろうか…と思ってしまう。

たまたま、今日。
ゲヴァントハウス交響楽団&聖トーマス教会合唱団の“マタイ受難曲”のコンサートに出かけた。
内容はキリストの受難だが、震災の日。終曲の最後の言葉。
「憩いたまえ、安らかに」の言葉が、見事な演奏と共に、私の心と天空にある魂に届くようだった。

震災で逝ってしまわれた皆さん、父、そして沢山の皆さんの魂が永遠に安らかでありますように!

******************

昨年、リサイタルを終え、音楽が聴きたくて見つけたのがシベリウスの交響曲。飛びついて出かけたフィンランド ラハティ交響楽団の演奏が素晴らしかったので、 ちょっとオーケストラのコンサートにハマった。
月に1度位は演奏会に出かけよう!と決めた。

一月には、前述したシカゴ響。

二月には、半年も前から知人と約束していた指揮 バレンボイムでベルリンシュターツカペッレ交響楽団。
バレンボイムがモーツァルトのピアノ協奏曲を弾き振りすると言うのででかけたが、殊の他良かったのはブルックナー。(ブルックナーってこんなに良い曲なん だ~)と思わせてくれた。

五月には、ベルリンフィルがベートーベンの交響曲全9のプログラムを持って来日。
ところが、チケット代が馬鹿らしくなるくらい高値。そうまでして…の値段。
ベルリンフィルは断念できても、無性にベートーベン交響曲七番(ベト7と呼ぶ)が聴きたくなった。
これは、「のだめカンタービレ」ですっかり有名になった曲。
けれど私は前から好きで、特に第2楽章。
探したら、二月にウィーン放送交響楽団がプログラムに入れていた。
前から三列目で聴いた。
う~ん!若々しくてフレッシュだけど…。
私の満足するベト7とは、違った。

我が青春時代。
巨星はベーム。
ウィーンフィルとのカップリングは無敵。ちょっと、音源探してベト7全曲、聴いてみた。
「これ!!!」
やっぱり、これに勝る物はなかった。
心にズシンときた。

その時、来日オーケストラは初日には互いの国歌を演奏する、という習慣があった。全員が起立して聴く。(そう言えば最近、有るのかな?)
当時の、ベーム&ウィーンフィル演奏の“君が代”
あまりの素晴らしさに感激した。
多分、当時、若い私は聴いてると思うが、耳の肥えた今の方が素晴らしさがよりわかるのだろう。

是非、皆さん聞いてみてください。

クラシック中のクラシック、バッハ、モーツァルト、ベートーベン。久しぶりにじっくり聴いたが、やはり良いものだ♪
(2016.03.13)


<353>

2月14日!と言えば、
バレンタインデー(*^^*)!
そして、今年は春一番が吹いた。

(こんなに早く?)と思っていたら、気温23℃となり汗ばんだ。春一番か…。
日曜の今日、部屋で2人の生徒さんのレッスンを終え、一息ついてたら、親類の子からメール。
「今日居る?」

在宅を知らせると、少しして大福を持って現れる。少し風邪気味らしく、私に隠れて咳をコンコン(笑)。そんななら家でゆっくりしていれば良いものを …と思っていたら「はい!」
DEMELのチョコレートを差し出した!
「え!くれるのぉ~?」

いただきました!大好きな「DEMEL」のチョコレート。自分では、なかなか買えない高級なチョコ。
実は、甘い物があんまり得意ではない私、仕事の合間のエネルギー補給に、チョコレートはいただく。(でも、チョコレートって、習慣性有るような…(*_*;)
ザルツブルグに行く際、現地でよく食べていたチョコレート「MERCI」のPetitsを、最近日本でも目にする事があり見つけると買ってくる。
それを口にすると、広がる甘さと薫りに、ヨーロッパを思い出す。もちろん、DEMELもウィーンの味!

親戚の○○ちゃん、風邪を押して届けてくれてありがとう。大福をご馳走になり、チョコをいただき、いっぱい愛を受け取ったよ!
(2016.02.15)

<352>

今日は1日中在宅。
告知されていた様に、マンションのメンテナンスの為、午前9時~15時まで停電と断水。うちは暖房器具は全て電器製品。さて…どうする?!
お水(殊にトイレと飲み水)を蓄えたりと、朝からバタバタ。
幸い今日はお天気が良くて何とか過ごせそう。
ガスは止まって居ないので食事やお茶は温かくいただける(こんな時の為にシステムキッチン取り替えの際、ガスコンロにしておいた。)
暫し、静寂の時間を楽しむ良い機会となった。本を部屋に持ち込んだ…。けど、まだゴロゴロしている。そのうちウトウトしてきた(笑)
…しかし、部屋の中ほどにあるトイレには窓はなく、真っ暗!ドアを半分開かなくては用が足せない!サバイバー(笑)
笑い事ではなく、電器製品がどれ程私の回りにあって、電気が無かったら暮らせない事を改めて考えさせられた。
灯りが点いた時、ほっとした。

2月からスタート!とエネルギーも涌いて活動準備。
…が、いきなりピアニストの友人と東京ドームで催される毎年恒例の「テーブルウェアフェスティバル」に出かけることになった。(遊んでる(笑))
東京ドームの入り口は観客スタンドの上方。催事場はすり鉢状の底のプレイコート。巾のある階段は、同じ足ばかりで段を下りなくてはならず、結構キツい。 途中で軸足変えてやっと下りきる(@_@;)
いつもは期間の終わりの方で行ってるのだが、今回は友人との予定を合わせたら2日目。物凄い人出に、その中突進できず、暫し、ボー然。空いている外回りをフラフラ。 テーブルウェアと言っても壁に掛ける絵画も売っていて、それを鑑賞したり、また空いていそうなコーナーに足を向けたり。疲れるとスタンドの観客席に暫し座っておしゃべり。 気心の知れた仲間で良かった(*^^*)

毎年、美しい食器やテーブルセッティングに魅せられ、うちに帰ったら綺麗にして暮らそう!o(^o^)oなんて、思うけど結局グダグダになり、翌年同じことを考えてる(笑)
去年買った鬼おろし器は大活躍。お出汁で煮た豚肉と鬼おろしをおうどんにかけて、柚子こしょうを溶かしていただくのが大好き(^^)d

今年は、布製のは直ぐよごれてしまうので、プラのランチョンマットを買ってきた。

帰りの階段も同じ足で昇る訳で、またまた途中で軸足を変える。疲れちゃって途中でまたまた観客席で休憩。
高齢の方は、階段で足が上がらず躓いて転ばれていた。
これは少々問題有りかな!

音楽合わせでは、しょっちゅう合う友人でも、プライベートで会うのはなかなか無いので貴重な楽しい時間だ。
(20116.02.12)


<351>

1月が終わった。
いよいよスタートだ。

昨年末には肉体的にハードになり、新年1ヶ月は休養したい!と思っていた。そう決めた新年は心身共に機能停止状態f(^^;
OFFになれば必ずと言って良いぼど楽しみな、読書。今回は本すら手に取らず…。
出かけることも少なかった中、友人の素敵なセラピストがランチのお誘いと共に“心身の為に“セッションに呼んでくれた。今の私にとてもいいセッションに身も心も 軽くなってランチへ♪
こちらも友人宅近くの,「メインはお肉だけど食べ放題のパンが美味しいの!」とオススメのお店に案内してもらった。色んな種類の焼きたてのプチパンがある。 お肉料理ももちろん美味しい。ランチの中のチリビーンズを選び、パンにつけて食べた。色んな種類のパンを味見したくて友人と半分ずつして食べたものの、満腹。
ちょうどこの日から開催された、海外のチョコレートを紹介する「サロン ド ショコラ」を覗いてみようか…。と話がまとまり、新宿の高層ビル街へ。(初日だから 混むだろうなぁ…懲)と思ってはいたものの、ビルに入った途端長蛇の列(@_@;)
この真っ昼間にどうしてこんなに人が居るの~?そんなにチョコレート好きなの~?(私もそこにいて、チョコレート目当てに居るのです(笑))
並ぶの苦手な私達。スゴスゴと人の居ないコーヒーショップに逃れて、人に酔った酔い醒まし(笑)

頭も体も少しずつ復帰。長年愛読していた書き下ろしチャンバラ小説もこの1月出版された最終巻で全51巻完結。これを読み終え読書への脳も活性。今は、 あれに、これに、と部屋の中は本が転がる。(笑)

2月に入って節が変わり、一気に流れが動いてきた。さぁ、また今年が始まった!!!
(2016.02.04)

<350>

新年を迎え、半月が経った。

17日(日)には、私の声楽クラスのささやかな勉強会があった。発表会ではなく、勉強会なので聴衆は居ない。この1年のまとめと次の課題を本人が感じれば良い。 歌う者のみが互いに聴き合う。…とは、言っても皆自分が歌い終わるまで人のは聴いていられない様だ(笑)
それでも、他の方の一年間の上達を皆さん感じる様だ(本人も同様に上達しているのだが)。
これで、また次の1年が始まる。

翌18日は桜木町で曲を使って発声をお稽古している「カサブラン華」 の今年初めてのお稽古と新年会。
生憎の雪で、お休みが沢山出てしまい、小さくまとまったお食事会になったけれど、ワイワイと和やかにお腹いっぱい食べて笑って!何たってお休みした方々の分まで 皆で分けて食べて!(笑)

新たなる年の予定が粛々と進む。

さて、19日(火)。
ずっとずっと行きたい!と思いつつもあまりのチケット代の高さに手も出ず、チラシばかり眺めていたコンサート。
最近はマイナーなコンサートで結構楽しんでいたので、メジャーなコンサートがこんなに高いとは思いもよらず…。

曾ては、シカゴ響と言えばショルティ。そのブラスの見事さに音大生時代魅了されコンサートに通ったものだった。そのシカゴ響がリッカルド ムーティを連れてやって 来ると言うのだ!行きたい、行きたい…と数ヶ月思っていてようやく一番安い席を取ることが出来た。上野文化会館の最上階何て行ったことがあるのだろうか…。
でも、音響はどこでも良いし殊にオケなら大丈夫。
ただ、階段なのだ(笑)
このホールは古くて、エスカレーターどころか、エレベーターすら、ない。
コツコツと5階まで昇る。
天井桟敷の我が席までホールは満員だ。
さてさて、果してどんな演奏だろうか!ワクワク?

……………… 金菅、木管はかつてのまま、見事な技術。
イタリア人ムーティによって、色彩豊かな音色と軽快なリズム。楽しかった♪♪♪
(2016.01.20)

<349>

新しい年を迎えて1週間が経った。少しずつ日常が戻ってきた。今年は暦の関係上、世の中のスタートが早い。いつまでもお正月気分でいたい!と願いつつも、 回りの空気にお正月気分もほどけて、生徒さんのレッスンがスタートした。
門下の勉強会が近いので、生徒さんの方は頭の回転も冴え気力充実でいらして熱いレッスンとなり、私の方が日常復帰の手助けをしていただいた感を否めないf(^^;

南武線最寄りの駅前に振込みに行った1月9日。駅近くの踏切の向こうとこちらにお巡りさん。何かあったのだろうか…?と思いつつ駅前に行くと、今度は駅のホーム の先端ににカメラを持った皆さんが写真を撮ろうと集まり、事故にならないように!と見守る駅員さん。

そうでした!!
今日は長い間、私達を運んでくれた205系が引退して、「ありがとう205系 ラストラン」の日。
偶然、その時刻に私は立ち合った。用事の帰りによく見ると、先述の踏切の回りにも愛好家のカメラマンが沢山。お巡りさんも沢山。

車両も幸せだ~(o^O^o)

危険がないように駅員さんやお巡りさんに見守ってもらっている皆さんも幸せだ~(o^O^o)

どんな時にもさりげなく居てくれる日本のお巡りさんに感謝です。

日頃、列車の型などわからない私だが、改めて「205系引退」と意識して見ると沁みるもんだ。205系さん、お世話になりました!
(2016.01.09)

<348>

明けましておめでとうございます。


新年をいかがお過ごしでしょうか?

皆さんにとりまして、笑顔いっぱいな年になります様にお祈り申し上げます。

また、本年も宜しくお願い致します。


大晦日、友人との1年を無事に終えたお礼と来年に向けて、参拝に出かけた(初詣の前倒し!?)


今年の干支は猿。

猿が神として祀られ本殿の両脇にこまいぬの様に鎮座している山王日枝神社。
都心にある神社なのに溜池から道を間違え、お巡りさんが何人も立っている道に向かって進んでいたら、総理官邸だった(笑)。こんな所にあるんと、初めて知った(*_*)。

そのお巡りさんに道を聞いても間違えて、三角形の一辺で着くものを、二辺を歩いてしまった。唖然(笑)

ようやくたどり着いたありがたみも加わり、1年の感謝と迎える新しい年の平安を祈る。

帰りに桜も見つけた。

友人が探して予約してくれた美味しいランチをいただいて、1年の締め括りをした。


さぁ、また今日から健康に、愉しい日々を過ごしましょう。


(2016.01.01)




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