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2004-2005 冬・青春18切符の旅
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![]() | 最近、「青春18きっぷ」の旅を特集した本を書店で良く見かけます。かなり昔に青春を終えてしまった現在ですが、 始めてこの切符を使うことになりました。今回は、横浜から高岡(富山県)までの旅でしたが、いつも帰省時期は切符を 取るのが大変で、それならば一度はこの切符を使って見ようと思いついたわけです。本当に普通列車だけで、1日のうちに 富山へ行けるのか不安ではありましたが、無事に往復共にこの切符を有効に使うことができました。 | |
![]() 「青春18きっぷ」の詳しい内容は、他のサイトにまかせるとして、とりあえず普通列車だけ乗車すれば、1日1回分で5日分まで 使えて11,500円という格安切符です。春・夏・冬休み限定です。使い方は、5人いっしょに1枚使うことも可能です。 今回は、2人で往復したため4日分の使用となりました。 | ||
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行程 往き2004.12.30 距離410.9Km 所用時間 約11時間 乗り換え5回 町田6:06−(横浜線)−6:31八王子6:34−(中央本線)−10:17松本11:07−(大糸線)−13:01南小谷13:33−(大糸線)− 14:25糸魚川15:24−(北陸本線)−16:33富山16:51−(北陸本線)−17:08高岡 帰り 2005.01.02 高岡9:28−(北陸本線)−9:46富山10:22−(北陸本線)−11:38糸魚川12:21−(大糸線)13:17南小谷13:34−(大糸線)− 15:39松本16:34−(中央線)−19:46大月19:52−(中央本線)−20:48八王子20:54−(横浜線)−21:19町田 | ||
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家から横浜経由で行くことを考えたが、私鉄の始発の関係で町田経由でないと到着時間がかなり遅くなるので、 「青春18きっぷ」のスタートを町田からとした。八王子の到着が予定より早く、1日に二本ほどしかない、 松本まで乗り換えないで行ける電車に乗ることができる。左の写真は、高尾付近。右の写真は、ようやく明るくなって きた相模湖駅。 | ![]() |
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| 大月を過ぎる頃からようやく太陽が昇り始め、まわりは、うっすらと雪景色。 | 塩山付近、富士山が遠くに見えます。 | ようやく甲府駅に到着。電車は、ボックスシートに二人のんびりと座れるくらい、 すいています。 |
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| 日野春駅で、スーパーあずさに抜かれました。 | 塩尻駅で、隣のホームに辰野行きの電車。 | 10:17予定通りに松本駅に到着。快晴、乗り換え時間が50分ほどあり、駅前で信州そばを食べて、竹風堂のようかんを買う。 これものんびりとした普通列車の旅の楽しみ。 |
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| 松本駅の大糸線ホームの隣から松本電鉄の上高地線「新島々」行きの電車が発車。 | 大糸線の電車の新しい車両、南小谷に向かって左側がボックスシートで右がロングシートと変わった座席配置です。 早々にボックスシートを確保。年末なので、買い物帰りの人達でかなり込み合っています。 | 信濃松川付近の車窓左側の写真ですが、やや曇り空です。 |
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| 信濃大町に到着、車内は人もまばらに。 | 信濃木崎付近ですが、左側が木崎湖で、外は完全に雪景色です。スキー場もちらほら見えるようになってきました。 | 青木湖が左手に見えます。 |
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| 南小谷駅に到着。駅にの前の姫川下流に向けて撮影した写真です。 | なんと、駅の待合室にこたつがある。信濃毎日新聞の記者がこれを撮影している場面に出くわします。 記事になったのかな? | いよいよ糸魚川に向けて1両編成のかなり古いディーゼル車両に乗り込む。左側が、折り返しの松本行き。 真ん中が、糸魚川行き。右側が、新宿行きあずさ24号。糸魚川行きは、トイレがないのでご注意。 |
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| 南小谷−糸魚川間の雪景色。北小谷駅付近。 | 平岩駅付近、ほとんど乗降客がありません。駅のホームからこの列車を撮影する人発見。 | 小滝駅付近、車内はほぼ満席に近い状態です。地元の利用客や帰省客というより、旅行を楽しんでいる 方も多そう。青春18きっぷを利用者もかなり多いのに気がつく。 |
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| ようやく日本海側の糸魚川駅に到着。牡丹雪が降る中、煉瓦造りの車庫が寂しげです。 改札口、一家5人で一枚の青春きっぷで旅行している家族を発見。高岡まで2時間ほどと なるが、思っていたほど疲れを感じなかったので、帰りの新幹線の切符をキャンセルして、 帰りも普通列車で帰ることを決意。 | 1時間ほど待ち合わせ時間があり、駅から海まで5分ほどなので、海岸に行ってみる。さすがに冬の 日本海、荒れ模様で空も海もどんよりしている。 | 糸魚川は、ヒスイの産地であり、駅舎隣にヒスイセンターなるものがあり、ヒスイの加工品を販売している。 その入り口に大きなヒスイの原石がありました。 |
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| 糸魚川から北陸本線に乗車。車内の人は、まばら。 | 車窓左側は、立山連邦。右側は、冬の日本海。 | 中央線で、朝日を望み、夕方に日本海の夕日を望む。これこそが、普通列車の良さ。 高岡駅に着く頃には、すっかり日も暮れました。無事に12時間かけて目的地に到着。 |
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| いよいよ、帰りの横浜までの出発。やや早めに駅に到着し、9:01発の富山行きに乗車できると 本線ホームで待つが、電車が来ない。と思っていたら、城端線のホームから富山行きが出発。 これに乗れば上越線経由でうまく帰れると思った目算がはずれる。 | 冬の北陸にしては、すばらしい天気。立山連邦も大変きれです。結局、行きと帰りは同じ コースとする。 | 南小谷までのディーゼル車両、帰りは白にグリーンのラインです。 |
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| 南小谷駅から信濃大町方面を撮影。 | 信濃大町行きの2両編成の電車ですが、お正月の買い物なのか、松本に近くなると 都会の通勤列車並の混雑具合でした。 | 帰りも松本で信州そばを食べ、中央本線でひたすら横浜へ向けて普通列車の旅を続け。 22時にはなんとか自宅にたどり着けました。「青春18きっぷ」は、一度スタンプを 押してもらうと、駅は見せるだけで途中下車できます。自動改札機は通りませんが。 スタンプが4つついたこの切符、もう一回利用できますが・・・。次回の発売には、 また、どこかへこの切符を使って行きたいと思っています。 |
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