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2005-2006 冬・青春18切符の旅
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今年も昨年に引き続き、青春18切符を使って帰省しました。この冬は、記録的な大雪となり、豪雪地帯を通過する のではたして無事に帰ってこれるか不安に思いながら出発。なんとか、予定通りに横浜に戻ってこれました。 昨年は、新潟での地震の影響で、上越線経由のルートをあきらめましので、今年は、帰りに上越経由で旅をしました。 行きは、昨年と同じコースで同じ時間の電車を利用しましたので、帰りのコースを中心に報告します。 | |
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行程 往き2005.12.30 距離410.9Km 所用時間 約11時間 乗り換え5回 町田6:06−(横浜線)−6:31八王子6:34−(中央本線)−10:17松本11:07−(大糸線)−13:01南小谷13:33−(大糸線)− 14:25糸魚川15:24−(北陸本線)−16:33富山16:51−(北陸本線)−17:08高岡 帰り 2006.01.02 距離433.8Km 所用時間 約11時間 乗り換え6回 高岡8:29−(北陸本線)−8:48富山9:39−(北陸本線)−11:37直江津12:11−(北陸本線・ほくほく線)13:26六日町13:29− (上越線) -13:51越後湯沢15:04−(上越線)−15:44水上15:52−(上越線)−16:57高崎17:14−(湘南新宿ライン)−19:34横浜 | ||
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今年は、雪が多い。80cmの積雪は、雪国の富山でも例年にない積雪でした。右の写真は、行きの南小谷駅の写真ですが、 昨年と比べるとあきらかに雪が多いのがわかります。この積雪の中、上越線をうまくクリアできるかどうか不安に思い ながら、高岡を出発。左は、北陸線の普通列車であるが、なんか昔見たことのあるような列車。そうですね、電車寝台 を改良したもので、座席の上には、寝台を収めていた棚が残っていました。 | ![]() |
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直江津駅は、乗換駅というだけで、駅の周辺はひっそりした感じでした。北越急行ほくほく線、12:11発なのですが、出発時間間近に ホームに入線。2両編成のワンマンカーで、まだ新しい車両なので明るく、乗客もまばらでした。5分ほど遅れながら出発。 この日の前後は、特急はくたかも雪のために、ほくほく線が使えず、北陸線経由の長岡駅で新幹線と接続していた。本日は、 雪がほとんど降っていないので、この豪雪の中、ラッキーにほくほく線で越後湯沢へ行けそうです。 |
| 富山駅で、高山線越中八尾行きのワンマン電車 | ||
| 北越急行ほくほく線は、犀潟〜六日町間をつなぎ、上越新幹線越後湯沢駅と北陸を結ぶラインとして誕生しました。 ほくほく線沿線は、どこも雪雪でした。各駅での乗降客も少なく、ワンマン電車は、かなりのスピードで、 走行します。単線なので、上下線の待ち合わせがありますが、めずらしいのは、トンネルの中で対向車両 を待ち合わせます。この雪にもかかわらず、上越線乗り換えの六日町駅に数分遅れで到着。接続列車が待って いてくれたおかげで、無事に乗り換えできました。 | ![]() |
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越後湯沢では、一時間ほど待ち合わせがありました。駅の中には、温泉もあり、越後の物産がたくさん売られて いました。在来線のホームの屋根は、大量の雪の重みに耐えられないのか、ホームの柱につっかえ棒がされていました。 金沢からの特急はくたかも無事に到着です。 |
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越後湯沢から上越線に乗車。大きな遅れもなく発車しました。水上駅までも雪雪という状態は変わらず、 まさに日本の豪雪地帯。乗降客は、近くのスキー場からのお客さんのみで少なくのんびりと乗車。 水上駅で、またまた乗り換えです。白と青のラインが中心だった普通列車から、オレンジとグリーンの 列車に乗り換え、ようやく関東に近づいた感じをうける。水上駅もかなりの積雪で、駅員が線路の除雪 風景が見られます。 | ![]() |
| 水上を過ぎて、夕日が沈みかけています。高崎に近づくにつれて雪は徐々に少なくなってきました。ほとんど 遅れなく高崎に到着。高崎から湘南新宿ラインで横浜へ。唯一の贅沢として、ここからグリーン車に乗車。 スイカがあれば、事前にグリー券を購入すれば250円安い750円で横浜まで優雅に2階席からの都心の夜景が 楽しめます。スイカをグリーン車の天井にかざせば、座席のランプがグリーンになりチェックが済むという 驚きのシステムができていました。車内販売もあります。 | ![]() |
横浜に無事に時間通りに到着。数分の乗り換えもあり、JRの時間の正確さには感謝です。ただ、翌日の 3日には、上越線が雪のため運休とか、なんとラッキーな帰省でした。今回は、ほくほく線経由(別料金) で横浜まで帰りましたが、1時間ほど余計にかかりますが、来年は長岡経由で全線JRに挑戦してみましょうか。 |
| 番外編富山ではめずらしく豪雪中、快晴の元旦。氷見線雨晴海岸からの日本海です。 | ||
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