人間発達科学プログラム
教育経営論(教職)
レポート課題
試験問題
20年度2学期
08
次の問1〜問3の中から二問を選び、各問1,200字程度で解答しなさい。
問1
2000年以降進められている教育行政の分権改革による学校の自立的経営と教育活 動への評価・成果を求める教育行政手法の変化は、学校経営にどのような課題を 迫っているのかを考察しなさい。(1,200字程度)
問2
2000年以降、分権改革と連動して進められている教育行財政の分権改革の特徴を 整理し、その功罪について論じなさい。(1,200字程度)
問3
公立学校の改革について、特に重要と考える課題を一つ選び、その問題と改善方 策に関し、自分の意見をまとめなさい。(1,200字程度)
20年度1学期
08
次の問1〜問3の中から二問を選び,各問1,200字程度で解答しなさい。
問1 2000年以降進められている教育行政の分権改革による学校の自立的経営と教育活動への評価・成果を求める教育行政手法 の変化は,学校経営にどのようか課題を迫っているのかを考察しなさい。(1,200字程度)
問2 2000年以降,分権改革と連動して進められている教育行財政の分権改革の特徴を整理し,その功罪について 論じなさい。(1,200字程度)
問3 公立学校の改革について,特に重要と考える課題を一つ選び,その問題と改善方策に関し,自分の意見をまとめなさい。 (1,200字程度)
次の4つすべてについて,200字程度で簡潔に説明せよ。
(1)一般行財政制度と義務教育行財政制度の特徴と違い
(2)教職調整額の改廃論
(3)教育の近隣効果(neighborhood effects)
(4)初期の「効果のある学校」の5要因モデル
18年度2学期
04
放送授業第1回〜第8回、印刷教材第1章〜第8章の両方を参考にして、最近の教育経営にかかわる改革について論評せよ。 (1000〜1200字)
18年度1学期
04
小・中・高等学校における教育経営の課題を「計画性」 「潜在的カリキュラム」「学校の創造性」「SBCD」 「ティーム・ティーチング」という用語を使って論ぜよ。(1000字以内) 1章〜15章で学習したことを踏まえて、現代の日本の初等・中等教育の教育経営の課題を述べよ。(800字以内)
17年度2学期
04
レポート課題は印刷教材第1〜8章、および放送授業1〜8回から学びとった ことをまとめて下さい。(1000字以内) 1潜在的カリキュラムと学校組織との関係について述べよ(500字以内)
2次の語句について、それぞれ60字以内で説明せよ  「PDS」「タイムオンタスク」「ヘッドシップ」「3M」「精密コード」
17年度1学期
04
潜在的カリキュラムとしては、どのようなことが考えられるかについて論じてください。(1800〜2000字) カリキュラムと学校組織との関係について述べよ。(1000〜1200字)
16年度2学期
04
学校の創造性の観点からティーム・ティーチングの意義と課題について述べよ。 (2,000字以内) 1.カリキュラムと学校組織の関係について論ぜよ。(400字)
2.次の語句について、それぞれ100字以内で説明せよ。
「PDS」「モラール」「ヘッドシップ」「グラス・スミス曲線」
16年度1学期
04
「放送授業第1回から第8回まで、および印刷教材第1章から第8章までで、学びとった ことについて述べよ。」(1800字〜2000字)  タイム・オン・タスクの観点から、現代の学校の問題と、教育経営的課題について述べよ(700〜800字以内)
15年度2学期 印刷教材第1章から第7章まで、放送第1回から第7回までから、どういうことを学び取ったかについて述べてください。(2000字以内) カリキュラムと学校組織の関係について論ぜよ。(800字)
15年度1学期 放送第1回〜8回、印刷教材第1章〜8章を学んで、教 育についての自分の考え方がどう変わったかについて述べよ(2000以内) 問1 ティームティーチングの意義について述べよ(200文字)
問2 リーダーシップとヘッドシップの違いについて述べよ(100文字)
問3 タイムオンタスクについて述べよ(100文字)
14年度2学期 各学校が特色ある教育を実践する上での経営上の課題について論ぜよ。(1000〜1200字以内) 1.開かれた教育経営の在り方について(400字以内)
2.ティームティーチングの意義について(200字以内)
3.ヘッドシップとリーダーシップとの違いについて(400字以内)でした。
14年度1学期 学校選択制について実際の動向を踏まえて考察せよ。(約2,000〜2,500字以内) 1.特色ある学校づくりと学力形成の関係についてのべよ。(400字以内)
2.次の語句について、それぞれ50字以内で説明せよ。
「SBCS」、「環節的・環形的な組織」、「潜在的カリキュラム」、「タイム・オン・タスク」、 「PDS」、「ヘッドシップ」
3.外国における開かれた学校の例について、100字以内で述べよ。